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「36度4分のコトバ」-CotoVarbalー

コトバは思い付きで話すんじゃなくて、創って話すもの
簡単に出てくるコトバよりも、考えぬいたコトバには愛がある
自分の気持ち、36.4度の温もりを乗せたコトバで人生を創ろ

どうも、コトバ創りから人生を創る、けいたです。

最近、コトバを意識するようになってから「コトバ」にまつわる色んな出来事が目立つようになりました。というか、気付くようになりました。

例えば、身近な話で言えば、会社内で話している2人がいるときの事。

伝えたいコトバがあるAさん。
何を伝えたいか分からないよという態度のBさん。
耳をダンボのようにして聞き入るワタシ。

自分だったら、どう伝えるだろうか。
伝え方も、結論から話す方法と前置きから話す方法がある。
ん~この人は結論から言った方が伝わりやすいのかな~・・・・。

なんて考える。


奥さんとの会話も、帰ってきてお風呂に入りたいという思いを胸に潜ませながら、いかに気持ちよく風呂洗いをしてお湯をためといてもらうかをコトバを考え考え、こねくり回してお口から出す。(自分で洗って入れろとうツッコミは無しですよ)

ぽっ・・・と。

喧嘩をしないため、笑っていられる為には、どうやって言えば相手は笑って聞いてくれるだろう?そんな事を最近よく考えるわけです。

これって考えてみると、相手の立場に立って考える事。
愛がある事。

恥ずかしながら今までワタシは、相手の気持ちなんて分からないと言い切って生きてきました。
というより、分かろうとしなかったんだと今頃になって思います。

ワタシはワタシ。
アナタはアナタ。
だから分かりません。

そんな冷たい人間でした。

でも、今のこの仕事をする事で嫌でも相手の気持ちを考えるようになりました。
ならなきゃ単なる押しつけになってしまうから。

でも、これって人間関係では当たり前に必要な事だったんだな。
奥さんとも、もっと会話しないとな。
なんて思うようになりました。


自分の言いたい事だけ言うなんてのは会話でもなく対話でもない。
それは単なる吐き捨てに近いのかもしれない。

相手の立場になって笑顔を生み出せるようなコトバを差し伸べる。
そんなコトバ使いになりたいと思う、今日この頃です。




まだ始まったばかりのブログですが、日を追うごとにアクセス数が増えてきています。
ありがたやありがたや(笑)

時間のある時にヘッダー画像とかやっていきたいなぁ。
コトバをもっと考えないとな~。


コトバというコンセプトに意識を向けた瞬間に広がった世界は、コトバを大切にする人ばかりでした。



今日も最後まで読んでくれてありがと!