「36度4分のコトバ」-CotoVarbalー

「36度4分のコトバ」-CotoVarbalー

コトバは思い付きで話すんじゃなくて、創って話すもの
簡単に出てくるコトバよりも、考えぬいたコトバには愛がある
自分の気持ち、36.4度の温もりを乗せたコトバで人生を創ろ

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どうも、コトバ創りから人生を創るケイタです

最近、ブログを書いていく中で「コトバ」が大事だという事を発信しているワタシです。

なぜこのような当たり前の事を書くようになったのか。
ふっと振り返ってみると、そういや以前の自分はこうだったなと思い返して、何だか笑えてきました。


以前の私は、すぐに出てくる言葉こそが「自分らしさ」だと思っていました。
以前の私は、言葉はテクニックなんか使う必要ないと思っていました。
以前の私は、自分の気持ちを乗せた言葉が伝わらないのは相手が悪いと思っていました。
以前の私は、書き殴ったメールを読み返す事なく送っていました。
以前の私は、改行改行のメールで相手が「目がチカチカするわ!」というメールを送っていました。


まぁ、思い返すと言葉という汚物を投げつけていたのかというような感覚ですね(笑)

受けての事なんか考えず、出てきたコトバ=排泄物を投げる。
映像にしてみたら、なんとも悲惨な状況でしょうか(笑)


そんな自分が何故こんなになるまでコトバの大切さに気付かなかったかというと・・・

「トークに自信があったから」

私はもともと人前で話すことが好きで、自信を持っていました。
前職の仕事柄、数百人の前で話す事も多々ありました。

項目を決めて、内容は思いつきで全て話していました。
そして結婚式のスピーチもうまく話せました(笑)

大勢の前で話す時は、その場の空間が一体になるように感じて、その感覚が大好きでした。
自分のコトバで心で感じてくれる人がいる事が大好きでした。

でも、今思うと実際には独りよがりのコトバだったのかもしれません。

もっと相手を喜ばせるコトバがあったかもしれない。
もっと相手を感動させるコトバがあったかもしれない。
もっと相手と距離を縮められるコトバがあったかもしれない。

今は後悔はしていませんが、こういった「コトバ創り」がある事をしった今、同じようにしている人には、こんな考え方もあるんだと知ってほしいなと思います。

全てが考えて考えて選んだ言葉である必要はありません。
考えて、棒読みになるぐらいなら、感情のこもった思いつきのコトバの方がいいです。
ただ、自分が思う「勝負所」で使えるテクニックがあるとしたら、使った方がいいですよね。

アドバイスを得るときは、アドバイスの裏も見ながら習得していくのがいいですね

こんな、自分の過去と今を考えてみた夏至でした(笑)

さて、今年の夏は海にBBQに釣りに祭りに・・・楽しみが多いな


ではでは、今日も最後まで読んで頂いたアナタに拍手です!!!
ありがとうございました