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「36度4分のコトバ」-CotoVarbalー

コトバは思い付きで話すんじゃなくて、創って話すもの
簡単に出てくるコトバよりも、考えぬいたコトバには愛がある
自分の気持ち、36.4度の温もりを乗せたコトバで人生を創ろ

どうも、コトバ作りで人生を創るケイタです

今日は、お風呂上りに奥さんが買ってきてくれたパルムを二人で食べました
この季節の風呂上りのアイスは美味しいですよね!


さて、さっき奥さんが仕事場からのシフトのメールの返信に悩んでいたので、話していました。

内容は「来週だけ火水木金入ってくれない?」というもの。
奥さん的には「木曜は休みたい」という。

こういう日常の「お願い事」「断り方」って困りますよね(笑)
とくにまだ付き合いの浅い間柄であれば無下に扱うと後々気まずいし。。。


こういう時こそコトバの使い方って大切だなと思います。

上記の奥さんの希望を、直球どストレートに伝えると「決まったシフト以外は無理です」になります。
でも、これって相手の気持ちを完全に無視したものですよね。
相手も困ってお願いしてきたものに100%で拒否するのは、なんとも賢くない答え方(笑) 

相手の気持ちも考えながら、どういった方法ならベストなのか。
相手にもメリットをあたえながら自分の希望を通すには・・・?


アナタならどう答えますか?


友達の誘いを上手に断るには・・・?
上司からの誘いを上手に断るには・・・?
こういった日常のコトバ。

考えてみると、とても大切なコトバだと思いませんか?
単語の集まりである、文章や会話。

ワタシとアナタが知っている言葉、単語の数なんて、さほど差はないかもしれません。
むしろ、ワタシの方が言葉を知らないかもしれない。

そういった知っている範囲で、どうやって言葉をつなげるかで、目の前の相手に与える印象も変わってきます。

それは降ってきたかのように、とっさに出る言葉でいつもうまくいくものではありません。


正直、最初は悩みながら考えて考えて「コトバを創る」事が必要です。
一朝一夕で身に付くものではないです。

でも、どんな資格よりも「人」を見たテクニックだと思いますし、だからこそ最も重要なものです。
むしろ、人によっては「当たり前」と思うかも知れません。

ただ、私はこんな「コトバの創り方」なんて習った事がなかった。

ましてや、これで相手に与える印象が変わって、
人間関係が変わって、
日々の生活の満足感が変わって、
人生が変わるなんて考えたこともありませんでした。

これを読んだアナタは、もうその大切さに気付いてしまいました。

自分らしいコトバは自然と出るコトバよりも、
相手を大切に思う「愛」と共に「創ったコトバ」に
自分らしさが含まれます。


自分らしい愛のあるコトバを。



さて、さっきの質問の答え考えて頂けました?忘れてたでしょ?(笑)

ですよね。
話ずらしすぎましたね(笑)

結果として、奥さんと話した答えは
「来週は木曜日は予定があるので、再来週以降であれば
平日は木曜日以外であれば都合がつきます」になりました。

そもそも木曜日は無理だと伝えたかったけど、それだけだと自分だけの都合なので、相手にとってメリット=他の曜日で調整して頂くのは構いませんよっというコトバを送りました。


コトバって毎日使うものだからこそ、上手に使いたいですよね!

今日も最後まで読んで頂いたアナタに拍手!!!
ありがとうございました