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「36度4分のコトバ」-CotoVarbalー

コトバは思い付きで話すんじゃなくて、創って話すもの
簡単に出てくるコトバよりも、考えぬいたコトバには愛がある
自分の気持ち、36.4度の温もりを乗せたコトバで人生を創ろ

どうも、コトバ創りから人生を創る、けいたです。
今日は上司から学んだ事を、復習も込めて書こうかと思います。


「ワタシは最近家に帰ってきてからテレビではなくYOUTUBEで動画を見る事が多いです。
それは単純に好きな番組だけを見られるからです。

こういった人はスマホやタブレットを持つ事の多い現代人にとっては何ら目新しい事でもなく、いたって普通の事です。

そして、ワタシと同じような人は多くいる事でしょう。」

こんな話をワタシがしたいと思います。
ただ、これだと単に「私目線」だけのコトバの羅列になってしまいます。

これを・・・・

「ワタシは最近、皆がやっているようにYOUTUBEで動画を見る事が多いです。
それは皆と同じように、単純に好きな番組だけを見られるからです。

こういった人はスマホやタブレットを持つことの多い現代人にとっては何ら目新しい事ではないらしく至って普通の事らしいです。

そしてワタシもそのような人の1人です。」

と書きなおします。

すると、一気にワタシが多数派の1人のように感じられます。
むしろ、ワタシが出遅れた感が出てきました(笑)

「皆に乗っかってYOUTUBEにハマってるんだよね!」的な、ダサい感じです(笑)

この「第三者の視点」を入れるという事で、読み手・聞き手にとっては連帯感や疎外感を持たせる事が出来ます。

同じことをしている人であれば連帯感、または優越感を抱くでしょう。
「俺は結構前からやってるぜ!遅いなお前!」的な(笑)

逆にYOUTUBEを見ていない人は「あ、ワタシ乗り遅れてる!今日から見よう!」と思うかもしれません。

こうやって「連帯感」を重んじる人間の心理を使うというコトバもあるようです。
・・・ようですって書くと、信憑性にかけますね。

こうやって「連帯感」を重んじる人間の心理を使うというコトバもあります!
皆やってて楽しいよ!みたいな感じでしょうか。

この記事の題名も「皆さんそうなんですけど・・・」のコトバから人によっては「え、皆がどうなの?私は?え、何?」なんて思った方もいらっしゃるのでは?

私は、この話を上司から聞きましたが、普通こんな話は誰も教えてくれません。
けど、実際には「方法」として使えます。
こんな方法を具体的にコトバとして聞く事なんか無かったので、ワタシの中では新しい発見でした。



ちなみに、私をワタシと書いているのも印象付ける為のコトバです。
いかにワタシという人間を覚えてもらうか。
「あ~なんか変なやつのブログだな・・・」でも良いので覚えてくれればいいんです。

こうやって、普段使っている、普段見ている文章の奥には書き手・話し手の色んな策略や思考が詰まっているんですね。
そう考えると面白いですよね。

皆さんも意識してコトバ創りしてみて下さいね!


では、今日も最後まで読んだアナタに拍手を!!!