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大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

クラスで好評だった絵本の紹介。

 

「かみひこうき」

 

ことばのクラスで、手先を器用に動かすことを目指して折り紙を取り入れています。

 


ただ、こちらからベタに「チューリップをつくろう」というのも子どもの興味を惹かない。

 


そこで、こども達、特に男子の興味のある紙飛行機を作りました。

 

 

よくある作り方の本を見ても子どもたちはチンプンカンプンショックなうさぎ

「せんせー作って~」と順番待ちになってしまう。
そんな時にこの絵本と出逢いました。


子ども同士で、工夫を伝え合う。

これまで、大人に作ってもらって当たり前の子どもたちにふと、「自分で作れるかも!」と意識の芽生え。

 

その意識が芽生えただけで、この説明を見て、作ってみようと思えるのがおもしろい。

 

子どもたちの好奇心をくすぐる絵本です。

 

折り紙絵本では、飛び方まで書いていないけれど、この絵本では飛んでる様子もあるので、
「へそひこうきつくりたーい」
「ひっくりかえるやつ~」と次々興味がでてきました。


この絵本をキッカケに、自分で作ろうとする子が増えたので、3ヶ月後には友だちや妹のを作ってあげる子もいましたよカナヘイうさぎ

 

 

 
 
 
おやこヨガ・ママヨガ・キッズヨガ・ピクニックヨガ
■『コトモット』 
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以前、子育てイベントで手にとって面白かった絵本。


クラスでの読み聞かせ用に、カメラロールに入れたままだったのでここでシェアして写真を消そうという企み。



1つ目…

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この絵本、中身衝撃的なので読むの要注意ですグラサン

当たり前のことを言ってるようで、
「えー!?そっち!?」と大どんでん返しの連続。

寝る前に見たら夢に出てきそうなほど、後々まで引きずってしまう可能性もあります。

この絵本、子ども達に読んであげたいけれど買うのもなぁ〜。という感じ。
図書館で借りたいけれど、なかなか無くて。


2つ目は
『まわるおすし』
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さすが長谷川義史先生。
ザ!昭和!!なほのぼの感が好きですラブ

最近まで、息子はサッカーの試合が終わると御褒美?で寿司を食べにいくのが定番でした。
もちろんまわるおすし

今では子ども達も寿司を食べるのが当たり前になってしまい、日常だけど、その昔に味わったなーんか特別な感じ。がふつふつとよみがえるニヤリ



3つ目は これまた長谷川義史先生の
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4年生で都道府県の勉強があるので、それまでに買おう!と思っててスッカリ忘れてたやつー滝汗

さすがに全都道府県は無理があるやろーとおもってたら、どっこい!!

長谷川義史先生天晴れな本です。


ゲラゲラ系よりジワジワくる系。
読み聞かせる。というよりは一緒に楽しむ。
ちょっとずつ楽しめる。


そんな本です。

「障害」を「症」へ…??


昨日のブログで、昨年たくさんの出会いがあり…
発達障害、知的障害、聴覚障害などと書いたんです。


この表現はどうしたもんか?と思いながらも、あえて昨日は障害という表現をしました。



障害という言葉には人それぞれ感じることが色々あると思います。



特に、「害」という漢字のイメージ。
個人的には、自閉って言葉のイメージも好きではないですが。


実際、私も長男が自閉症スペクトラム障害と分かってから、「障害児って嫌」と思っていた時期もあり、このブログや親の会の集まりでも障がいと書いたり、発達凸凹や、発達に課題のある子どもと…という表現をしてきました。



以前自閉症スペクトラム症講習で
『2014年頃、障害という言葉ではなく、症という言葉を使いましょう。』と海外ではdisorderとdisabilityの違いとか…でそうなったけれど、日本ではまだまだ。

詳しくはこちらのニュースを→


自閉症スペクトラム症。
多動症…。


「障害」じゃなく「症」と言いましょう。と。
そういえば、ダウン症は昔からダウン症と呼ばれてるな…。



「症」に変えたから何が変わる?
親や本人が受け入れられやすくなるのは確かにあるかも。

ただ、社会が変わらないならあまり意味ない気がします。
しかもこの名称、多分そんなに認知されてない気がしますし。




ただ、この12年間。
長男の子育てをしてきて感じたこと。


障害はその子自身にあるものではなくて、社会の中で生きていく上での障壁。



発達障害は個性のひとつ。
それはもちろんそう思います。


ただ、彼の個性が障害である。と社会的に認められた時から、サポートされる環境になったのも事実。



障害というのか?言わないのか??
障害があるからサポートするのか??


言葉よりも、もっと大切なこと。



あると思います。

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あけましておめでとうございます
今さら…?ですね。

全く動きのないブログでしたが、そんなブログを閲覧して下さる方がたくさんいて…
申し訳ないなぁーと思っていました。
ありがとうございます。

今日から改めて書き続けていきますのでよろしくお願いします。



今年は、暦の問題でラッキーなことに子ども達の冬休みが長く、私も便乗してえらいゆっくりとブログも仕事も休んでいましたデレデレ




昨年は、発達支援事業でのヨガが増えました。
大阪市内だけでなく、北は四條畷、南は貝塚市と少しずつ範囲も広がっています。
西は西宮まで行ってるから、東…がコレから開拓だな♪



また、発達障がいの子ども達だけでなく、知的障がい、聴覚障がい、、ダウン症、脳性まひ、難病の子ども達など…たくさんの出逢いがありました。


つるみこどもホスピスでのヨガもそのひとつ。

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どの子もみんな一生懸命生きています。
彼らを支える親や支援者達もまた一生懸命子どもの事を考えサポートしている。

コトモットではその支援のお手伝いをしたい。


子どもの障がいの名前の違いや重さ?の違いによって親の考え方、周りの支援の仕方も違うことも実感しました。





また、昨年は子育てに悩むお母さんからの相談もありました。


障がいの有無に関わらず学校へ行きづらい子や、何カ月も不登校になってしまい海の底で迷子になってるような親子。


話を聞くことしかできませんでしたが、今年はもう少しその支援の幅を広げて手を差し述べることが出来たら良いなぁと思います。


要望の多かった自宅でのプライベートレッスンにも応えて行こうと思います。



障がいのある子の支援をしたい!
そして、それが昨年は出来た!!と年末に感謝を述べたかったのですが、どうにもブログが進まず滝汗でした。



1週間ほどなんにも考えなくて良い環境になりようやく頭の中も整理されました。



私は、障がいのある子のヨガがしたい訳ではなく、障がいのある子もない子も、みんなでワイワイヨガがしたい。



学校が特別支援と言わなくなり、インクルーシブというようになった。


それでも、まだまだどこがインクルーシブ??と言いたいことはいっぱいあって。


周りの関わり方次第で、障がいのある子は障害を感じなくなる。



特別なことをしなくても、
ちょっとした配慮と
壁を作らずごく普通に接する。


それだけで良い。

それが良い。


私のヨガに来てくれる親子は、いつもそういったことを自然と配慮してくれるんです。その風景を見ているとホントに平和です照れ


今年はヨガだけでなく、運動やいろんな遊びを通してインクルーシブな環境を共有していきたい!!



ただ、自閉症や発達障害の子は身体の使い方や休息の取り方が難しいのでヨガや感覚統合療法を用いた運動遊びを通して彼らの支援はしっかりとしていきたい。


その辺は個々に合わせて必要な特別支援になると思います。

感覚統合療法のブラッシュアップもしますのでそこを活かしていけたら!!



そして、昨年最後に行かせて頂いた貝塚での親子ヨガ。


コレぞまさに私の伝えたい親子ヨガでした。

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親子の関係が変わってくる小学生こそ!親子のスキンシップの大切さを伝えていきたい。

ここあたり、今年は熱く語って行こうと思ってます。


あれ!?また今年も親子ヨガ??



いやいや、親子だけでなくこれまでよりキッズヨガの需要も増やしていきたいと思っていますので、幼稚園や保育園からの依頼も大歓迎です!




ひらめき電球あ!そうそう。
昨年もうひとつ多かったのが、コトモットでやってるヨガの講座を開いてほしいという要望。


どうしようかなー??と思っていたら、
元旦の日の朝方スラスラーっと作成する夢をみました。

これが初夢て!!天からのメッセージかもしれないラブ


起きてすぐそれらをノートに控えたので、今年は出来そうな気がしますちゅー


乞うご期待!?
 


期待してることといえば…

今年のおみくじ。大吉さんでした♪
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意志強く驕り高ぶることなく信心すれば、龍が風や雲を得て天に昇るように出世します。


ですってーデレデレ

個人事業やから…出世てなんやろか??笑
 


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子どもたちも、こうしてお手伝いをしてくれます♪

 

 

掃除が終わったら、ゆっくりとお茶をしましょう~とびだすうさぎ2