「子どもの口から出る言葉が本音とは限らない」

その後怖がるわけでもなく、かといって楽しむわけでもなく![]()
ちょっと腰ひけてますか?
まだ肌寒いのに、子どもらはなんの躊躇もなく水に飛び込むその逞しさに惚れ惚れする![]()
私は荷物番という名のお昼寝&オヤツ担当。
季節的なものもあるのかしれないけれど、川も綺麗で空いてて穴場でした!!
深いところ、流れのあるところもあるので子どもたちも楽しめる。
親子ヨガの時間がなぜ必要なんだろう?
ヨガをするなら、子どもは側にいない方が集中出来るし、効かせたい所もしっかり動かせる…。
![[フリー画像素材] 人物, 家族 / 親子, 子供, 少女 / 女の子, お母さん / 母親, 二人 ID:201405230800](https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Ffree-photos-ls03.gatag.net%2Fimages%2Fsgf01a201405230800.jpg)
それでもやっぱり大事にしたい親子の時間。
その理由のひとつが、
目を見る時間をつくる事。
ただ無意識に見るのではなく、子どもの表情や仕草、行動を観察し見つめることで、共感する気持ちがお互いに芽生えるから。
見られていることで安心感も得られます。
そしてもうひとつ
目を見られて話すとごまかしがきかない。
正面から向き合うことができる。
話す時に、じーーーーっと目を見られると嘘をついていなくてもドキドキしませんか?
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先日、家電売場のペッパー君と次男が遊んでいたとき、
私が、最初に話しかけてしまったので、ペッパーくんは私の目をみて話すんです。
私は遊ぶつもりがなかったので、ペッパーくんから目をそらしましたが、ペッパー君はひたすら私を見つめる。
断るに断れない不思議な感覚。
ロボットなのに…。
表情が無いのに、目だけでも生きていると、適当に返事できない後ろめたさがあるんだなあ。
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最近は、子どもと話しているよりもスマホを見ている時間のほうが多い親が多いと思います。
私もそう…。

子どもが話してるとき、スマホを見ながらだと、適当に返事をしてしまう事あります。
でも、子どもが私の目を見て一生懸命話す時は、適当に返事ができなくて、真剣に答えようとする。
子どもの目は純粋。
子どもが話しているのを、適当に「はいはい」返事していてて、ふと子どもが私の目をみて「ホンマ?」と聞くと、「いや!実は…」と話が変わったり。
逆に子どもの話を、目を見てシッカリ聞くとどんどん盛り上がって饒舌になったり…。
最近はパラバルーンなど、道具を使ってヨガをすることもありますが、いつも親子だけの時間は必ずつくっています。
自然に目をみる事のできるポーズを入れる事を工夫しているんです。
親子のふれあいの時間を大事にして欲しいから。
親子が見つめ合う時間を作りたいから。
子どもたちに愛されている安心感を感じてほしいから。





















