幼児〜小学生、中学生までと幅広い年齢層の子ども達。
ええやんーそれで充分やで!!
こっちの手が持ちやすいならそれええよー!!
それ気に入ったんやー。さっきより上手くなってるやん!
ホンマでっかTV…にて、異常犯罪事件の犯人(サイコパシー)について話されていました。
ニュースで耳を疑うような異常犯罪。
異常犯罪者の割合は、100人に1人いると言われているようです。
TVでは
サイコパシーを持つ人間の特徴として
- 超俺様主義(超自己中主義)
- じぶんの損得に対してのみ異常な集中力を発揮する
母親が気づくような特徴として
- 目を合わせない
- 残酷な面がある
①きつい言葉は避け、善悪を教える
②他人の気持ち・心の中を考えさせる
③親が自分を愛してくれていると実感させる
だそうです。
うちの子がサイコパスやったらどうしよう!?と不安になる前に…
相手の心を想像しにくい子は愛されている時間も湧きにくいので。
いつもコトモットの子育て講座で必ずお伝えしている
自分が愛されている。
ここにいていいんだ。
必要とされている。
そのような
基本的信頼感をぜひ子どもに伝えてほしいと思います。
中津の子育て支援サークルあおぞら湯&つどいの広場ぐぅぐぅ代表の笠井 あゆみのお誘いを受け、守口市の橋波幼児舎で前橋明先生のお話を聞く機会がありました。
【子どもの生活リズム向上作戦】
さすが前橋先生!
理論と実践で現代の子ども達の問題と対応策を教えてくれました。
大事やと思ったところを5つシェア!!
①TVやゲーム室内遊びでは心拍数があがる動きが足りない。
の写真にもあるような、スクリーン世代、静的遊び世代の子ども達の遊びは、静かで対物的。そして動かないといった特徴があります。
そのため、心拍数があがらない→心臓がドキドキ
したり、血液循環が起こらない
姿勢や集中力への影響もお話されていました。
②理屈は分かって運動をさせてても、心が動いていないと意味がない!!
①の話…知ってる!!だからウチの園では運動させてます!ウチの子に習い事で運動させてます![]()
というところ多いと思います。
でも、ちょっとまった![]()
前橋先生がおっしゃるように、動きや体力づくりを教えているところは多いけれど、子ども達の心が動いているか??が大事。
そう!これはコトモットの親子ヨガやキッズヨガ、運動遊びで1番大切していることです。
だから私のクラスでは、
・無理強いはしない。
・前もって決めたプログラムを遂行しない。
・常にこどもの反応を体感する。ようにしています。
その他にも
③午前中や夕方遅くの運動では子どもの体温の調節の関係性から質の高い睡眠が得難い。
④自律神経の働きは睡眠リズムの乱れから
自律神経の働きはほんとに大事!!
だから、早寝!早起き!朝ごはん&運動で、しっかり食べて寝て排泄する。
そして、ヨガは自律神経を整える働きがあるので、ヨガもオススメなんです
そしてそして!!
最後に話されたコレーーー!!
⑤ふれあい遊びの奨励!
そういったこども達の生活リズムを整えるための遊びとして、汗をかくくらいの運動が必要!!
そしてせっかく運動するなら、親子のふれあい遊びが良いですよー!!!
と。
写真にもありますが、
『運動の中で応答する対話があると、こどもの能力がぐんぐん伸びる
』
やっぱり、こどもの心身ともに健康な発育発達のために、親子ヨガをもっと広めることが私の使命!と改めて感じました。
9月1日は防災の日でした。
明日は、大阪880万人訓練です。
11時…。ちょうどスタジオのママヨガクラスの時間。
数年前にもクラス中に鳴ることがありましたが。
あの
ビービー言う音に子どもたちがビックリしそう![]()
地震も怖いですが、北朝鮮の動向も気になる世の中。
ちょうど、Facebookの過去の記事でこのブログが出てきました。
3年前のブログ
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何かあったとき、すぐ逃げれますか??
うちは、ヤバイです![]()
避難グッズが…!という問題ではなく、自閉っ子のうちの長男のこだわりは、いつも何かを肌身離さず持ち歩く。
その物は、そのときのブームにより異なります。
信号のオモチャ、Nゲージ、ポケモンのぬいぐるみ…。
けど、ほとんどがお気に入りのキャラクターや信号、蛍光灯を印刷したA4サイズの紙。
1枚の日もあれば、大量の日も…。
物にしろ、紙にしろ、ずっと側に肌身離さず持ち運びます。
とはいえ、パソコンなど夢中になるとすぐどこへ置いたか忘れてしまう。
紙切れなんかは特に。
そんなとき、『さぁ!出かけるよー』となると、『あれがない!!どこいったー!?』と大騒ぎ
それはそれは、もう毎回直前に『あれがない!!どこいった??』と探し始めます。
それを見越して30分前に声をかけていても、見つからない時はしょっちゅう。。。
『もう時間ないし、今日はええやん
』と言っても、
『無理ー
絶対無理!ものすご~く大事やねん!』
見つかるまで探さないと出発出来ないので、遅刻することが多々あります。
「どこへ置いた?」と聞いても
『ここにポーイって置いたんや。そのあとは知らん』
まるで、勝手に歩いてどっかいったような言い方
。
机でも棚でも床でも、どこでも置くんです。
無意識なんで覚えてないし、あっても探せない。。。
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3年経った今でも、このこだわりは健在。
ただでさえ子どもを連れて避難するのは大変。
時間がかかるし、荷物も増えるだろう。
こだわりの強い子どもだったらなおさら。
日頃から、子どもの特性を理解して、観察しておいて、その状況が来た時は?とシミュレーションが必要。
我が家では…
もうだいぶ、妥協やあきらめるということができるようになり状況や言葉の理解力も高くなったので、
対策①
バラバラにならないように袋に入れて持ち運んでもらう。
対策②
「もしも、地震などで逃げないといけなくなった時は、これはおいていきます。」
と約束しています。
その時言うても間に合わないので、前もって何度も伝えています。
非常用持ち出し袋の確認も大事だけれど、その子がどうしても手放せない物を把握しておくのもとても大事です。
そして、いざという時に命とこだわりはどっちが大事か?
もしっかりと伝えてお区必要があります。
言葉分からんし〜言うても無駄!ではなく、そこは真剣に伝えようとする姿勢が大事。
その時じゃ遅いから。


















