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大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

24時間年中無休はもちろん。
 
それが1年や2年じゃない所が子育ての大変さえーん
母親は子育てだけじゃなく、家事に仕事にプライベート…
中には親の介護が始まっている人も。
 
 
 
誰かに頼むにしても、いちいち詳細伝えるのも面倒やからコピーロボットがほしいと思っている人は多いはず。
 
 
 
コピーロボットに任せて、私休憩します。。。って。
 
 
 
 
 
いや!コピーロボット1台くらいじゃなんともならんのが現実。
 
 
 
 
チーン特に、新学期は親も子もリズムがつかめず大変。
 
 
 
4月は新学年、新入学、職場も一新するかもしれないので気合いもはいっているから乗り切れるけれど、9月の夏休み明けは夏の疲れもあり、夏休みボケもあり…。
 
 
なんかめっちゃしんどいねんけど〜!!
って爆発しかけなお母さんが多い。
 
 
 
 
去年、参加した宝塚へ子育て支援のスキルアップのための勉強でのこと。
 


 
 
 
受講のキッカケは、夫の勧めとおやこヨガの中でもっと伝えられる事や伝えたい事があるからですが。
 
 
ちょうど、ええタイミングで次男の学校でトラブルがあり私自身の子育てを振り返る良い機会となりました。
 
 
 
 
お昼休みにお隣の方(心理カウンセラーさん)と雑談をしてて次男の話になり。。。
 
 
 
彼女は、子育て支援のカウンセラーをしているが独身なので、悩んでいる保護者に何を伝えたら?どうしてあげたらいいか?がわからない。と受講されたようです。
 
 
私の次男の話も、真剣にいてくれました。
そんな彼女と講義の最後に今日の感想をシェアする時間がありました。
 
 
 
(当時の私の次男が9歳なので)
9年間。365日!!休みなく子どもと向きあっている。それはとてもすごいこと!!そんな仕事は他にない!!やり続けているお母さんは本当に立派だと思いました。
これまで私はそんなお母さんたちを尊重できていなかったかもしれない!その状況を考えず、ただ心理士の立場からこうしたら?とアドバイスをしてきた…」と。
 
9年間365日。
 
 
そんな長い時間子育てを続けてきた。
 
 
ただ、それだけで私は頑張ってる!
と自分を褒めることができた。
 
 
どんな言葉よりもねぎらいと感謝の想いを感じ、目がじんわりと熱くなります。
 
 
子育ては休みなく、そして責任も追う。
 
 
 
そら、疲れる。
 
 
 
時には、感情で子どもの身体や心を傷つけてしまうこともある。
それは、絶対やってはいけない事と頭ではわかっていても、
365日休みなく向きあっていると、心と身体がついてこない
 
 
 
誰だってしんどい時はある。
 
 
そんな自分のしんどさに気がつくだけでも、
そんな自分の感情を知るだけでも十分。
 
 
あかん母親やと嘆く必要も、周りのママ友を羨む必要もない。
 
 
しんどいときは、しんどいって言うたらいい。
 
感情を押し殺してしまうことがないように…
 
 
 
 
私はヨガ講師であるけれど、ヨガが好きというより、親子の笑顔が好き。
 
 
だから、ママヨガでもキッズヨガでもなく、親子ヨガにこだわっています。
 
 
とにかく親子が楽しんで向き合える時間を作りたいと思って日々活動をしています。
 
 
 
シンプルに、親も子も笑顔で365日を!
今日も1日24時間過ごすことができればそれでいい。
 
 
 
明日の朝起きたときに、また今日がはじまった…と辛い思いをしなければいい。
 
 
 
今年は次男を育てて10年目。
10年間365日頑張ってきました!
 
 
長男はもう中学生。13年目に突入デレデレ
すごいね!自分!自画自賛ルンルン
 
 
おやこヨガ・ママヨガ・キッズヨガ・
ピクニックヨガ
■『コトモット』 
大阪・京橋・城東区 
ママと子どものヨガスタジオ
⚫︎JR京橋駅南口徒歩7分 ⚫︎JR/地下鉄鴫野駅徒歩6分 ⚫︎無料駐輪・駐車場有

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【コトモット紹介記事など】

 

にひひ笑ってヨガ友記事

カメラ朝日新聞さん掲載記事

 

 

発達に課題のある子、運動の苦手な子のヨガや運動遊びでは
 
右矢印運動に対するネガティヴな気持ちを払拭するため、ワイワイ楽しくクラスを行うよう心がけています。
 
右矢印運動技術うんぬんはあとまわしで、結果として自分に自信がつけばいい!!と考えています。
 
 
 
発達支援/放課後ディサービス でのキッズヨガの場合
 
 

 

幼児〜小学生、中学生までと幅広い年齢層の子ども達。

 
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元々、個性豊かな子ども達ですから、
みんなが一緒の事をするのは難しい。
 
 
さらに年齢もバラバラなので伝え方にも工夫が必要。
 
 
わかりやすいけど幼稚ではない。
 
 
 
絶妙な加減。
 
難しいヨガポーズが出来る事を目的とせず。
ちょっとだけでもチャレンジした事。
雰囲気その感じ!ってだけでも出来てたらオッケー!!
 
 
・初めて参加した子どもが
「出来てる??これでいい??」と何度も確認してきたら…
 
 
「💮ええやん!出来てるよ〜!ニコニコ
 
 
・前屈で身体の硬い子ども達が…
「こんだけしかいかへんねん」
 
合格ええやんーそれで充分やで!!ウインク
 
 
 
・下半身をうまく動かせない子が、寝転んで足をもつポーズで。
実際は手が反対だったり、足が曲がってたりするけれど、「出来た!」
 
 
合格こっちの手が持ちやすいならそれええよー!!照れ
 
 
 
・今やってるポーズじゃなく、その前にやってたポーズが気に入って、何回もそれやってる子。
 
合格それ気に入ったんやー。さっきより上手くなってるやん!爆笑
 
 
 
上からの指導、厳しい指導ではなく。
 
指導者も参加者も笑えればいい!!
 
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発達に課題のある子や運動凱旋苦手な子は
他の子と比べられる事も多くて、どうしても出来ない経験が多くなる。
 
 
とにかく楽しめたら!!
 
とにかく自分に自信がつけばいい!!
 
 
 
だから、言葉がけは
「それでええやん!!」
 
100点満点目指さなくていい!!
70点でいい。80点とれたらよー頑張った!!
 
 
というより、誰が作ったかわからんモノサシの100点に合わせる必要はない。
 
 

 

 

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にひひ笑ってヨガ友記事

カメラ朝日新聞さん掲載記事

 

 

 

 

 

 

ホンマでっかTV…にて、異常犯罪事件の犯人(サイコパシー)について話されていました。

ニュースで耳を疑うような異常犯罪。

異常犯罪者の割合は、100人に1人いると言われているようです。

 

 

 

TVでは

サイコパシーを持つ人間の特徴として

  • 超俺様主義(超自己中主義)
  • じぶんの損得に対してのみ異常な集中力を発揮する
 
また、

母親が気づくような特徴として

  • 目を合わせない
  • 残酷な面がある
ともありました。
 
 
え!?うちの子?? と思う方もいてるかもしれない。
 
 
よく異常犯罪事件の犯人が発達障害…と安易に結びつけられてしまうのは許しがたいことですが、
こういった特徴があることで結びついてしまうのかも。
 
 
また、サイコパスの人が必ずしも犯罪を犯すわけではなく、罪の意識が薄く、
相手の気持ちやその周りの人々が想像つかない、または興味がないとのこと。
 
このような傾向は治すことは難しいそうですが、
改善するには
 

 

①きつい言葉は避け、善悪を教える

②他人の気持ち・心の中を考えさせる

③親が自分を愛してくれていると実感させる

 

 

だそうです。

 

 

うちの子がサイコパスやったらどうしよう!?と不安になる前に…

 

 

相手の心を想像しにくい子は愛されている時間も湧きにくいので。

 

いつもコトモットの子育て講座で必ずお伝えしている

 

自分が愛されている。

ここにいていいんだ。

必要とされている。

 

 

そのような

基本的信頼感をぜひ子どもに伝えてほしいと思います。

 

中津の子育て支援サークルあおぞら湯&つどいの広場ぐぅぐぅ代表の笠井 あゆみのお誘いを受け、守口市の橋波幼児舎で前橋明先生のお話を聞く機会がありました。


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(あゆみさんのfacebookより拝借)




【子どもの生活リズム向上作戦】


さすが前橋先生!

理論と実践で現代の子ども達の問題と対応策を教えてくれました。


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全ての事をまとめることは難しいので。


大事やと思ったところを5つシェア!!



①TVやゲーム室内遊びでは心拍数があがる動きが足りない

上矢印の写真にもあるような、スクリーン世代、静的遊び世代の子ども達の遊びは、静かで対物的。そして動かないといった特徴があります。


そのため、心拍数があがらない→心臓がドキドキハートしたり、血液循環が起こらない


姿勢や集中力への影響もお話されていました。


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都会っ子は特に歩かない社会になってきました。大人もですよね。。。



②理屈は分かって運動をさせてても、心が動いていないと意味がない!!


右矢印①の話…知ってる!!だからウチの園では運動させてます!ウチの子に習い事で運動させてますニヤリ


というところ多いと思います。



でも、ちょっとまったパー



前橋先生がおっしゃるように、動きや体力づくりを教えているところは多いけれど、子ども達の心が動いているか??が大事。



そう!これはコトモットの親子ヨガやキッズヨガ、運動遊びで1番大切していることです。



だから私のクラスでは、

・無理強いはしない。

・前もって決めたプログラムを遂行しない。

・常にこどもの反応を体感する。ようにしています。



その他にも

③午前中や夕方遅くの運動では子どもの体温の調節の関係性から質の高い睡眠が得難い


→こちらはグラフでわかりやすく説明されていました。




④自律神経の働きは睡眠リズムの乱れから

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自律神経の働きはほんとに大事!!


だから、早寝!早起き!朝ごはん&運動で、しっかり食べて寝て排泄する。


そして、ヨガは自律神経を整える働きがあるので、ヨガもオススメなんです




そしてそして!!

最後に話されたコレーーー!!


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⑤ふれあい遊びの奨励!


そういったこども達の生活リズムを整えるための遊びとして、汗をかくくらいの運動が必要!!

そしてせっかく運動するなら、親子のふれあい遊びが良いですよー!!!


と。

写真にもありますが、

運動の中で応答する対話があると、こどもの能力がぐんぐん伸びる上矢印




やっぱり、こどもの心身ともに健康な発育発達のために、親子ヨガをもっと広めることが私の使命!と改めて感じました。



これから秋に続いている、保育研修などの講座でもお伝えしていきたいと思います。



お誘いいただいたあゆみさんのブログ。
わたしとは、また違った目線でまとめてくれているので是非読んで見てください♪


子育てに大切なシンプルなまとめです。



オマケ…
会場となった橋波幼児舎さん
園庭が天然の芝生💕

ここで親子ヨガやったら気持ち良いやろうなぁ〜と思います!!

守口でも親子ヨガ♪ピクニックヨガ♪




9月1日は防災の日でした。

 

明日は、大阪880万人訓練です。

 

 

 

11時…。ちょうどスタジオのママヨガクラスの時間。

 

数年前にもクラス中に鳴ることがありましたが。

あの注意ビービー言う音に子どもたちがビックリしそうびっくり

 

 

 

地震も怖いですが、北朝鮮の動向も気になる世の中。

 

 

ちょうど、Facebookの過去の記事でこのブログが出てきました。

 

 

3年前のブログ

右矢印右矢印右矢印右矢印右矢印右矢印右矢印

 

 

 

パー何かあったとき、すぐ逃げれますか??

 

 

 

うちは、ヤバイです滝汗

 

 

 

避難グッズが…!という問題ではなく、自閉っ子のうちの長男のこだわりは、いつも何かを肌身離さず持ち歩く。

 

 

その物は、そのときのブームにより異なります。

信号のオモチャ、Nゲージ、ポケモンのぬいぐるみ…。

けど、ほとんどがお気に入りのキャラクターや信号、蛍光灯を印刷したA4サイズの紙。

 

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1枚の日もあれば、大量の日も…。


 

物にしろ、紙にしろ、ずっと側に肌身離さず持ち運びます。

とはいえ、パソコンなど夢中になるとすぐどこへ置いたか忘れてしまう。

 

紙切れなんかは特に。

 

 

 

そんなとき、『さぁ!出かけるよー』となると、『あれがない!!どこいったー!?』と大騒ぎあせる

 

 

 

それはそれは、もう毎回直前に『あれがない!!どこいった??』と探し始めます。

 

それを見越して30分前に声をかけていても、見つからない時はしょっちゅう。。。

 

 

 

『もう時間ないし、今日はええやん!』と言っても、

『無理ーえーん絶対無理!ものすご~く大事やねん!』

 

 

見つかるまで探さないと出発出来ないので、遅刻することが多々あります。

 

 

 

「どこへ置いた?」と聞いても

 

 

『ここにポーイって置いたんや。そのあとは知らん』

 

まるで、勝手に歩いてどっかいったような言い方真顔

 

 

机でも棚でも床でも、どこでも置くんです。

無意識なんで覚えてないし、あっても探せない。。。

 

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3年経った今でも、このこだわりは健在。

 

 

 

ただでさえ子どもを連れて避難するのは大変。

時間がかかるし、荷物も増えるだろう。

 

 

こだわりの強い子どもだったらなおさら。

 

日頃から、子どもの特性を理解して、観察しておいて、その状況が来た時は?とシミュレーションが必要。

 

 

 

 

我が家では…

 

もうだいぶ、妥協あきらめるということができるようになり状況や言葉の理解力も高くなったので、

 

 

対策①

バラバラにならないように袋に入れて持ち運んでもらう。

 

対策②

「もしも、地震などで逃げないといけなくなった時は、これはおいていきます。」

 

と約束しています。

 

 

その時言うても間に合わないので、前もって何度も伝えています。

 

 

非常用持ち出し袋の確認も大事だけれど、その子がどうしても手放せない物を把握しておくのもとても大事です。

 

 

そして、いざという時に命とこだわりはどっちが大事か?

もしっかりと伝えてお区必要があります。

 

 

言葉分からんし〜言うても無駄!ではなく、そこは真剣に伝えようとする姿勢が大事。

 

 

その時じゃ遅いから。