24時間年中無休はもちろん。
それが1年や2年じゃない所が子育ての大変さ
母親は子育てだけじゃなく、家事に仕事にプライベート…
中には親の介護が始まっている人も。
誰かに頼むにしても、いちいち詳細伝えるのも面倒やからコピーロボットがほしいと思っている人は多いはず。
コピーロボットに任せて、私休憩します。。。って。
いや!コピーロボット1台くらいじゃなんともならんのが現実。
4月は新学年、新入学、職場も一新するかもしれないので気合いもはいっているから乗り切れるけれど、9月の夏休み明けは夏の疲れもあり、夏休みボケもあり…。
なんかめっちゃしんどいねんけど〜!!
って爆発しかけなお母さんが多い。
去年、参加した宝塚へ子育て支援のスキルアップのための勉強でのこと。
受講のキッカケは、夫の勧めとおやこヨガの中でもっと伝えられる事や伝えたい事があるからですが。
ちょうど、ええタイミングで次男の学校でトラブルがあり私自身の子育てを振り返る良い機会となりました。
お昼休みにお隣の方(心理カウンセラーさん)と雑談をしてて次男の話になり。。。
彼女は、子育て支援のカウンセラーをしているが独身なので、悩んでいる保護者に何を伝えたら?どうしてあげたらいいか?がわからない。と受講されたようです。
私の次男の話も、真剣に聴いてくれました。
そんな彼女と講義の最後に今日の感想をシェアする時間がありました。
「(当時の私の次男が9歳なので)
9年間。365日!!休みなく子どもと向きあっている。それはとてもすごいこと!!そんな仕事は他にない!!やり続けているお母さんは本当に立派だと思いました。
これまで私はそんなお母さんたちを尊重できていなかったかもしれない!その状況を考えず、ただ心理士の立場からこうしたら?とアドバイスをしてきた…」と。
9年間365日。
そんな長い時間子育てを続けてきた。
ただ、それだけで私は頑張ってる!
と自分を褒めることができた。
どんな言葉よりもねぎらいと感謝の想いを感じ、目がじんわりと熱くなります。
子育ては休みなく、そして責任も追う。
そら、疲れる。
誰だってしんどい時はある。
そんな自分のしんどさに気がつくだけでも、
そんな自分の感情を知るだけでも十分。
あかん母親やと嘆く必要も、周りのママ友を羨む必要もない。
しんどいときは、しんどいって言うたらいい。
感情を押し殺してしまうことがないように…
私はヨガ講師であるけれど、ヨガが好きというより、親子の笑顔が好き。
だから、ママヨガでもキッズヨガでもなく、親子ヨガにこだわっています。
とにかく親子が楽しんで向き合える時間を作りたいと思って日々活動をしています。
シンプルに、親も子も笑顔で365日を!
今日も1日24時間過ごすことができればそれでいい。
明日の朝起きたときに、また今日がはじまった…と辛い思いをしなければいい。
今年は次男を育てて10年目。
10年間365日頑張ってきました!
長男はもう中学生。13年目に突入
すごいね!自分!自画自賛








