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大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

吹田のゆう・きっずさんがブログにて先日の講座の様子を書いてくださいました。

 

 

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吹田市 ゆう・きっずブログ

 

ゆう・きっずさんのブログより・・・

 

 池田先生はキッズヨガ、親子ヨガ&運動あそびで子どもの発達を支援する「コトモット」を主宰(https://cotomottoo.jimdo.com/)。自閉症の息子さんを育てるお母さんでもあります。小柄な体からは凛としたパワーが感じられました。お話の中からも、自分が変だ、おかしいと思うことに妥協したり、流されたりすることのないしっかりとした意思が感じられて、先生の生き方自体に共感した方も多かったのではないでしょうか。


 前半は、先生の子育てのお話を交えながら、乳幼児期の人格の土台形成の大切さ、感覚統合について、家でできる感覚を刺激する遊び、身体のコントロールと自己コントロール、ヨガの効果などなど…盛りだくさんなお話を聞かせていただきました。


 後半は、ヨガ体験。無理をしないで、自分のペースでやることが大切です、というお言葉に励まされながら、みんなで一緒に楽しみました。ペアの方に肩や腰を押してもらうと気持ちいい~。ん~、やっぱりだいぶん疲れてるよね~とか、あれ、肩が痛い?いつからやろ??と、ふだんほったらかしの自分の体を見つめ、感じながらのヨガ体験。こんなふうに自分と向き合う時間が大切なのでしょうね。でも、なかなか自分ひとりでは続けていくのが難しそうです(性格的にも)。教室に通う?吹田でも、いろんなヨガ教室があるみたいですね。城東区の池田先生のスタジオでは親子ヨガもされています。ちょっと遠いですが、通っている方もいますよ。


 池田先生が言われていました。「親が人生を楽しむ姿を子どもに見せること」「子どもの人生の主役は子ども。親は自分の人生を生きることが大切であり、同化してしまわないこと」
 何でもかんでも、子育て中だからと我慢しないで、自分を大切にする時間を持つことも必要なのですね。辛いことの多い子育てでは、なおさら。

 池田先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。ぜひまたお越しいただけますでしょうか?先生の子育てのお話もじっくり聞いてみたいです!  by K.O.
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~~アンケートより~~

・子どもがもう少し大きくなってから、ストレスマネジメントを身につけてほしいと思いました。感覚統合も娘には必要なのかなと思っていたので、お話が聞けてよかったです。(5歳)

・私も日々子どものことで頭がいっぱいになりがちだったので、ヨガでリフレッシュできる方法を身につけられたらと思いました。(5歳)

・日々子どものことを考えることが多く、同化しがちになっていると感じますので、気にとめておきたいと思いました。(小2)

・今まで自分が考えていたことと違った視点でいろいろお話が聞けて、いろいろチャレンジしてみようと思いました。(13歳)

・先生の今まで感じたこと…教師はやめようとか、体操教室に対して思ったこと、人生の進み方、印象に残りました。(中3)

・お話も興味深く、先生の子育て経験の実感がこもっていて、伝わってくるものがたくさんありました。今日はありがとうございました。池田先生のこの先を応援しています。(中3)

・子どもが感情のコントロールがしにくく、カッと怒ることが多いので、ゆったり呼吸するように伝えてみたいと思いました。同じデコボコの子を育てている親でもある先生のお話ということもあり、すっと入ってくる感じがしました。(小3)

・「子どもの努力は子どものもの。決して親の努力ではない。子どもと自分を同化しない」という言葉が心に残りました。日々子どものことに集中しすぎてしまう自分に気づきを与えてもらえた気がします。(小4)

・非常におもしろかったです。途中で聞いている人どうしで話し合う時間を設けるのも大切だなあと思いました。ヨガもできて気持ちよかったです。体も!心も!

・子どもが中学生になると、あまりほめるということをしてないなあ…と気づき、子どもの行動を「実況中継する=子どもの行動を観察して認めている」ことがほめていることになるというのは実践できると思いました。(14歳)

・感覚統合という言葉は聞いたことがありましたが、詳しいことを知りませんでした。ヨガ・感覚統合がどのように子どもに刺激を与えて、効果が出るのかわかりやすく説明していただけてよかったです。(13歳)

・土台が大切というお話。下の段を飛ばしては、上の段は育たない。主体性・自発性を尊重する。→自分(親)の価値観を押し付けず、子どもと話して、子どもがやりたいことを知りたいと思いました。(小3)

・同化しない、という言葉が一番心に残りました。ヨガを通して自分に向き合う、という時間が持てました。(4歳)

・「親が楽しむこと」を私も大事にしていて、もっと楽しもう!と思いました。押しつけて子どもの感覚を尊重していないなと思う時があるので、もう少し尊重しようと思いました。旦那が合気道をしていて、呼吸と運動の大切さをいつも力説しているので、とても納得いく内容で面白かったです。先生の強い意志と自分の感覚を大切にしているところが素敵です。(11歳)

・子どもにも自分にも良さそうだと思った。一緒にやると子どもを見れるし、自分を見つめ直せると思う。(小3)

・子どもヨガを教えてもらいたかった。(8歳)

・わかっていてもついつい子どもに言いすぎてバトルの日々。お話を聞いて、今日はやさしくなれそうです。ありがとうございました。(小6)

・子のことばかり考えて、自分のことは考えていませんでした。でも自分がしっかりしないと冷静な向き合い方ができないし、わが子のことだけにカッとすることも多い。まずは母の「芯」だなと思いました。(小6)

・先生の育児についての話や心理的・感覚統合のお話がとてもよかったです。今までのお仕事の話も興味深く、先生の芯の強さや行動力を感じました。子育てで大切にすべきことを改めて振り返ることができてよかったです。ありがとうございました。(3,6歳)
 

ありがとうございます。 まだまだ話し足りないことたくさんあります♪ ぜひまたよんでくださいデレデレ

12年以上の保育士や体育の指導者としての経験と、長男の子育て経験から、私だから伝えることのできるメッセージと、私にしか出来ない伝え方があると気がつきました。


「親は子どものチアリーダー!!」
コレが吹田の発達障がいの親の会の講座で最後に伝えたメッセージ。
 
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親は、自分の人生を楽しむ主役。
子どもは子どもの人生を楽しむ主役。
 
親が、子どもの人生の主役を奪おうとしていないか??
監督として、全指示を押し付けていないか?
 
 
・子どもと同化してはいけない。
・子どもの人生に自分の夢や希望を負わせない。
・子どもの成功は子どもの努力の上に成り立つ。親の評価ではない。
 
 
こんな話を、感覚統合やヨガをの話をとおして講演をさせていただきました。
 
 
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私が話すばかりでなく、途中自分の考えを伝え合う時間も。
 
数年前に大ブームとなった映画を元に、親の気持ちや子どもの気持ちなどをシェア。
 
 
さすが!子育て中のお母さんたち。
いろいろな考えがでてきました。
 
 
・大人の都合じゃないか?
・好奇の目の晒させたくなかった
・王様としての地位を守るため
・力を抑え込むために親は閉じ込めた。
・本人が人を傷つけないために閉じこもった。
・子ども同士は遊びのつもりやったのに…
・たった1回の失敗で楽しい思い出も消えてしまった。
・子どもを守るための親の決断。
・妹を傷つけないための姉の決断。。。など
 
 
どの答えも正解
 
 
登場人物に自分の気持ちを考えることが大事だし、その人の立場になって共感することが目的。
 
 
自分の子育てと重ねて客観的に自分自身をみつめることもできるかもしれない。
 
 
 
登場人物の中に誰も悪い人はいないということがこの話で分かったけれど。
 
 
私たちは、発達凸凹の子ども悪者にしてしまったり、
親である自分を責めたりしてないだろうか??
 
 
どうして、そんなすれ違いが起こってしまうのかを感覚の問題から紐解き。
 
子どもの体を変えることからから、気持ちをコントロールしていく方法を話をしました。
 
 
そして、
この感覚の理解がないまま頭ごなしに怒ってはいけない。
 
 
 
そして、その感覚を理解するためには、親自身が自分の感覚を理解し研ぎ澄まさないと子どもに共感することは難しい。
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そんなわけで、理論的な理解をした後は実践。
ヨガの時間。
 
 
・呼吸を観察する
・呼吸を整える
・肩の力を抜く
・子育て中の悩みに合ったヨガポーズを体験する
・頭を空っぽにする(瞑想)

 

 

いただいた感想の一部を紹介

 

 

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・お話しも興味深く先生の子育て経験の実感がこもっていて伝わってくるものがたくさんありました。

 

・子のことばかり考えて、自分のことを考えていませんでした。自分がしっかりしないと、冷静な向き合い方ができないし、我が子のことだけにカッとすることも多い。まずは母の芯だと思いました。

 

・子どもの努力は子どものもの。子どもと同化しないとい言葉が心に残りました。日々子どものことに集中してしまう自分に気づきを与えてもらえた気がします。

 

・非常に面白かったです。途中で話し合う時間を設けるのも大切だな〜。ヨガも出来、体も心も!気持ちよかったです。

 

・子どもが中学校になりあまり褒めるといことをしていないな〜。行動を実況中継する=子どもの行動を観察して認めていることがほめていることになるなら実践できると思います

 

たくさんの嬉しい感想をいただきました。

 

伝えたいメッセージが届いて嬉しいニコニコ

講座を通して理解してからヨガを体験したことも良かったんだろうとな〜思います。

 

 

 

コトモットでは、

 

子育てを楽しむために、

親の自分育ち=親の自己有能感も大切にしながら、子どもの理解を含めた講座とヨガ体験を出前します。

 

 

 

これから参加できるイベントのご案内🎶

 

 

9月30日 10月1日
 
 
 
コトモット 池田の親子ヨガは…
9月30日 (土)12時〜13時(無料クラス)です。
 
 
 

 

10月21日 22日
 
 
 
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親子ヨガは、10月22日(日)12時半〜13時半(無料クラス)です。

 

 


アウトドアヨガ祭では当日のボランティア募集しています。

 

 

 

 
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詳しくは…こちらのヨガ祭HPをご覧ください♪
 
 
 
また、ボランティアに参加したいけれど、遠くて行けない。
アウトドアヨガ祭を応援したい!!
 
 
 
そんな人がいてくれたら嬉しい♪
今年は初めて、クラウドファンディングにも挑戦していますので、ご協力お願いします。
 
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詳しくは…こちらのHPをご覧ください、
 

 

 

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クラスの様子やイベントなどFacebookページにも更新していますので、良ければそちらものぞいてくださいとびだすうさぎ1
 
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 今やスッカリ面倒に感じてしまうメールでのご予約。
お手軽なLINEからでも予約が可能です。
以下から追加し、お問合せください。
 
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大阪市内 
城東区・鶴見区・北区・中央区・阿倍野区・淀川区・東淀川区・此花区・住之江区・西区…
大阪市外
大東市・四條畷市・寝屋川市・茨木市・堺市・貝塚市・泉佐野市
奈良県生駒市・兵庫県西宮市…
 
など、遠方にも参りますのでお気軽にお問い合わせください。
 
 
 
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大阪・京橋・城東区 
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⚫︎JR京橋駅南口徒歩7分 ⚫︎JR/地下鉄鴫野駅徒歩6分 ⚫︎無料駐輪・駐車場有

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【コトモット紹介記事など】

 

笑ってヨガ友記事

朝日新聞さん掲載記事

 

 

 

今年は、親子ヨガの依頼だけでなく、講演兼ねた依頼を数件頂いています。



例えば
発達凸凹の子ども達の親の会で「感覚統合遊び、お母さんのためのヨガ、そして私の子育てを振り返る」というなんとも贅沢なテーマ。


3つもあるから資料も、話す内容もなかなかまとまらず悩んだけれど、
ようやく今回1番伝えるべきポイントが見えた。

(これからまた編集し直したりもしたので細かいところに違いはありますが)

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❶大切なのは親の自己有能感

❷試行錯誤しながら取り組む

❸子育てに成功も失敗もない

❹人生を楽しむ親の背中をみせる



この4つが子育てにおいて大事やなぁ、と思うポイント。


こういった話を

発達理論から説明して何故必要なのかと。

どのように身につけるとよいのか?を感覚統合やヨガの理論に私の子育て経験を交えて話をしようと思います。




感覚統合も知識を持っていたり、療育施設に頼っても、日常でやり続けないと効果は薄まります。



ヨガもそう。
月1、先生に教わるだけでは不十分で、それを生活の中に取り組むことで深まります。




だから結局、親子でやること。家庭での取り組むこと。が重要。



親子ヨガがテーマではないのに、まとめていくと…

結局は何を話してもコトモット
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子どもの基本的信頼感を育むために…
親の自己有能感を高めるために…


コトモットは親も子も楽しい!をモットーに。

知識を詰めこむアタマを使った方法ではなく、
感覚を研ぎ澄ましカラダを使った方法で親子が向き合える時間を創造します。


今年はこのほかにも、

・保育士研修として親子ヨガやふれあい遊びの有効性。
・小学校特別支援学級親の会で、「中学進学の選択について」の経験談。
・地域での活動の広がりと親子ヨガ体験。

など。
お話聞いてみたいかた!是非お声かけてください。


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これから参加できるイベントのご案内♪

 


 


 

10月21日 22日
 
 
 
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親子ヨガは、10月22日(日)12時半〜13時半(無料クラス)です。

 

 


アウトドアヨガ祭では当日のボランティア募集しています。

 

 

 

 
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詳しくは…こちらのヨガ祭HPをご覧ください♪
 
 
 
また、ボランティアに参加したいけれど、遠くて行けない。
アウトドアヨガ祭を応援したい!!
 
 
 
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今年は初めて、クラウドファンディングにも挑戦していますので、ご協力お願いします。
 
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詳しくは…こちらのHPをご覧ください、
 

 

 

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大阪市内 
城東区・鶴見区・北区・中央区・阿倍野区・淀川区・東淀川区・此花区・住之江区・西区…
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大東市・四條畷市・寝屋川市・茨木市・堺市・貝塚市・泉佐野市
奈良県生駒市・兵庫県西宮市…
 
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【コトモット紹介記事など】

 

笑ってヨガ友記事

朝日新聞さん掲載記事

 

 

『子どもは大人の縮図ではない』
最近、子どもに接する色んな状況を見て感じたこと。


コレ…


デレデレ私すごいこと考えた!て思ってたけれど、大昔に、かの有名なルソーさんがすでに言うてた💦





多分体育の教員試験か、保育士試験か、どっかで習ったやろうから、覚えてなくても体に染み込んでいたんでしょうなーニヤニヤ




以下、インターネットから添付。
●人間は自然すなわち本性において、善性が支配しているので、この善性の法則に従って教育されるべきであろう。


●子ども時代は固有な価値をもつことを主張し、教育はそれを的確につかむことによって、その段階にふさわしい教育とならねばならないと主張。 


●子どもの発見
子どもは子どもでなければならず、「小さな大人」や「大人の縮図」であってはならないとした。 


3つとも大事やけど、特に3番目。


子育てや教育、保育の現場で、大人の価値観をおしつけたり、大人と同じことが出来る事を褒め讃えたりしていないだろうか??



子どもは子どもの価値観の中で、感じることを感じたまま表現したらいいし、子どもならではの純粋な気持ちを尊重してあげてほしい。


嫌いな人に、嫌い!て言えるのは子ども時代だけやから。



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…今夜は十五夜



何かやろう!!って
思った時に、先に手足が動いてしまう…のではなく、頭でじっくり考えてから行動を起こす人は、この点をよく気をつけたほうが良い。




なぜなら、善悪、正解不正解、出来る出来ない、困る困らない。を先に判断してしまいがちだから。



大人の失敗から子どもに教えるのは良いけれど、それは子どもの段階に応じて伝わるように伝える必要がある。


●失敗してもないのに、失敗する前提で話さなくて良いし。

●大人の思い通りの回答が出るまで畳み掛ける必要もない。


何よりも大切なのは、
子どもの世界に入りこんで、
まず共感


それから伝わるように、伝わる長さで。
相手が納得できるように伝える。


自分が納得いくまで話すのは違う。

それは大人の自己満足。





親の会からの依頼をいただき、資料作成を兼ねて久々に長男の子育てを振り返る。

 

 

 

■これまでの記事はこちら■

突然笑顔を失った1歳児

自閉症を疑う日々

「様子を見ましょう」1歳半検診

④「様子をみる」のは危険

ふれあい遊びが良かったみたい♪

 

 

0〜2歳までの育児日記


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●1歳半の頃 喋っていた言葉は・・・


「あかーん」


なんでも「あかん」て。

「やったらあかん!」「さわったらあかん」「走ったらあかん」…と言い過ぎたかな??

 


 

もうすぐ2歳になる頃。ようやく反応がかえってくる。

 

⑤のふれあい遊びをくりかえしすることで、ようやく反応がかえってくるようになり、笑うことも多くなる。

→2次性の笑いが発達し始める。

 シャボン玉や、水あそび、すべり台に興味をもつ。

自分から主体的に遊ぶことを楽しむ。

 


●2歳3ヶ月頃、「おはよー」「バイバイ」を言うように。

 

少し困ったのは、相手の反応はまだ気にしないので、見知らぬ人にいないいないばーを繰り返すこと。

 

 

まだこのあたりで話す言葉は、条件反射的な感じ。

 

「ママ」言わず、なんとなーーく「カーカー」って言うてるような?

これは、コッチ側の聞こえ方による感じ。

 

 

 

●2歳8ヶ月。ようやく意思を伴った発語が出る

 

その言葉は、なんと

 

 

「あけて」 

 

 

まさかの動詞。しかもお願い系。

 

 

私は、母親というより、彼の願いを叶える人と認識されていた。

 

 


これは結構、自閉っ子の親あるあるだと思います。