それだけでなく、幼児から中学生まで年齢も色々、幅広く参加してくれています。
土曜のヨガの日だけに来てくれている子もいるみたい
毎回顔ぶれが違うのも楽しみのひとつ。
賑やかな日もあれば全体的に静かな雰囲気の日も。
いつもなら一言二言、カラダより口が動いてしまう子もいて。
その分、ワイワイ盛り上がりますが脱線し兼ねないことも多々ある。
静かなメンバーの時は、集中して3つのポーズをじっくり。
・釘のポーズ
・机のポーズ
・木のポーズ
段階に分けて、ステップアップします。
体幹の弱さと股関節の硬さが課題。
自立できない子もいるので、ペアや立ちポーズには工夫も必要。
その他にも
・じっくりするのが苦手な子。
・速い動きが苦手な子。
・集中力を持続するのが苦手な子。
・目に頼りすぎて指示が届きにくい子。
時にはリズムに合わせて、手足を同時に動かすこともありますが、足が動くと手の動きが止まる子が多いです。
動きをマスターすることを求めず無理なく、少しずつ出来る事が増えていけば良いと思います。
からだの動かし方だけじゃなく、子ども達のコミュニケーション力を高めるためにも有効なので、親子ヨガのようにペアやグループでヨガをすることも!!
大きい学年が幼児に相手に合わせてヨガをするのがええなぁといつも思っています。
ヨガのレベル??
「ヨガといえば!」と大人のやるヨガを表面的にみてしまうと、難しいポーズにチャレンジしてほしいと思うかもしれませんが、ヨガは難しいポーズが出来ることが目的ではありません。
特に彼らにとっては「自分の身体を知ること」「力を入れるところと抜くところのオンオフ、特に脱力すること」が大事と思っているので、笑いながらゆったりとやればいいかなー?
ただ、可能性を広げる意味で少し難しいポーズに挑戦していくのは良い試み。
慣れてきたら、そういったポーズにも挑戦しよう!!
写真は、昨年の貝塚市放課後ディサービスでのヨガの様子です。
知的・発達障がいの子どもや大人のためのスペシャルヨガ♪これからも増えるといいなぁ〜






























