春にヨガと子育て講座をした幼稚園。
園長先生がまたヨガの相談したいって話してた。と人づてで聞いたのが2ヶ月?前。
そのままにしてた私も私ですが、今日ふと足が向いてアポなしで訪れたら…
「あれから、何度か保護者会が立ち上がって、手作り石けんの会とかしてて、ちょうど昨日このハーバリウムを作ったの♪」
とテーブルに飾ってるハーバリウムを紹介してくれました。
写真を撮り忘れたので、↑の写真はフリー画像のもの。
限られた予算だから、花は買わず6月にタネを蒔いて、その咲いた花で作ったことや、その出来上がりを見た他のお母さんが私も!!と第2回がこの後あること。
その講師は1回目の参加者の保護者がやること
興奮気味に話されるのを聞いて嬉しくなりました。
打合せの時、
「子育て支援慣れして、受け身のお母さんたちに、なんとか自分達で子育て中の今を楽しもう!というエネルギーを沸かせたい。」
という話も出ていて。
だから講座もありのヨガ体験。
そこから繋がりがうまれるように工夫をした講座だったのですが。
それが見事にタネを蒔いて…
この半年でしっかりと根をはって…
みんながそれぞれの花を咲かせようとしていますねー!
送迎だけじゃなく園にくる機会が増えたことで
・園とのコミュニケーションがすごくとれるようになったこと。
・先生頼りだったこれまでから、保護者同士で助け合う機会が増えたこと。
(夏休みにも今回の花の鉢を自主的に持って帰って、枯らさないようにしてくれたそうです)
・我が子や知り合いの子だけでなく、他の子と挨拶をしたり関わりが増えたことで保護者が子どもへの理解が進んだ。
・送迎時に園全体がすごく明るくなった。
とたくさん良い効果が出たみたいです。
私が園でヨガをしたのは半年前の1回。
ほとんどのコトモットの出張ヨガは年1回のところが多くて。
「そんな1回で何か変わることあるの?」とよく聞かれるし、
「ヨガって続けてなんぼじゃない?」とよく言われる。
身体だけのことを考えると、ヨガを教えようとすると、たった1回で柔らかくはならないし、痩せもしない、出来るポーズも増えないと思うけれど。
私は子育ての支援としてヨガをツールとしている。
元々、コトモットで目指すヨガは親子の繋がりだけでなく、親同士の繋がりや、施設(園)との繋がりもねらいとしているので、そのねらいにうまく繋がったことがとても嬉しい。
もちろん、ヨガの効果だけでなく園の願いやサポートであったり、保護者の行動力の結果。
園長先生が、私立の保育所や幼稚園みたいにあれもこれもしてあげれない。
でも、それを保護者がマイナスと捉えるんじゃなく自発的な子育てができる!と感じて欲しい。
子育て支援て上から目線やなーとあおぞら湯の笠井さんともよく話してて。
今回、園長先生が教えてくれたのが
子育ての支援。
この「の」が入るだけで意図するところが変わるんじゃない??
あくまでも主役は親子。主体性を大事にした支援をしたい。
