子どもの中にある光は多面的♪
先日のブログで書いた話。
このブログをFacebookでシェアしたら、「今ちょうど刺さった!」や「なるほど!」と、コメントやメッセージをいただきました。
子どもの好き!をみつけて全力で応援したい私にとっては嬉しい反応なのですが…。
中には、「いや!そうはいってもうちの子は好きなものも、得意なものも無いわ」という方もいました。
実は、この星には続きがあります。
その⭐︎星の形は平面の金色や黄色の切り抜きではなく。
多面的に光るダイヤモンド。
見る角度や光の当て方によって色がちがう。
だから、いろんな人との出会いや、様々な体験によって磨かれるし光る事ができる。
親にとっては短所と思ってる事も、他の人からしたら長所やったり…
先日の茨木市WAHAHAの会でも、ある方は「子どもが慎重で…」と悩まれ、ある方は「子どもが何にでも興味をもってじっとできない…」と悩まれていました。
慎重な子の親から見たら、あの子元気やなぁー積極的やなぁ〜と思うし。
じっとできない子の親から見たら、あの子落ち着いてるなぁ〜と見える。
先日も、相談に来られた方が最後に
「うちの子はなんでも遅いから…」と。
私が(これから幼稚園に入園なので、)
「めっちゃ楽しみですね!!伸び代がいっぱい
」と言うと
「え!?
そんな考え方ができるんですか??」と驚かれていました。
「喋らないと思ってた子どもが喋るようになったら、喜びは人の3倍ですよ!!」
と言うと、「
すごく楽しみです!!」と爽やかな表情で帰られました。
ネガティヴな考えで諦めたり、
過度な期待をするんじゃなく、
楽しく育児ができたらおおらかに見守れる
その視点の変化によって、すごく光るとこ見つかる。
だから、支援者は親子と同じ目線で寄り添うだけじゃなく、違う視点からも子どもを見るチカラが必要。
発達障がいに関する知識ばっかり増やしててもそのチカラは育たない。
専門家は、その専門からの目線を濃厚に伝えてくれるのだから。
ちなみに、「伸び代ですねー」はじゅんいちダビッドソンのネタ。
本人の名言のひとつ。
そう。
親が思ってる限界なんて大したことない!!
子どもは親を超えるチカラを持ってる。
5分あるから時間あるときに…
サッカー論じゃなく子育てにも同じ考えでええねんと思うことがたくさん♪




