発達障がいの子ども達との親子ヨガでは、彼らの運動機能やコミュニケーション力を高めることはもちろんですが、
もうひとつ!その兄弟姉妹児の気持ちを発散させる目的もあります。
そのため、兄弟姉妹児も参加してもらう事はOKにしています。むしろ大歓迎。
聞くと、最初は「行くん嫌やー、だって俺はちゃうしー」と渋っていたそうですが、体育館をのぞきながら、「やっぱりやろうかな??」と、気になって入ってきました。
ところが、はじまったら誰よりも声を出して走りまわってノリノリ
遠慮してる様子は全くない!!
その子だけでなく、他の兄弟児の子もとても楽しそうにヨガやサーキットに取り組んでいました
「見本見せてくれるひとー!?」の質問に、「ハーーイハーーイ!!」て一際大きな声で手を挙げていた2人も兄弟児。
障がいを抱えた子の兄弟姉妹児は何かと我慢したり、周りから色々言われて知らぬ間に傷ついてる事や遠慮している事が多いです。
周りの大人がそれに気づいてあげれたら良いのですが、小さい時から手のかかる兄弟姉妹をみて育っているので、我慢する事を当たり前と処理してしまうのか、自然にできてしまう。
なので、ウチの子は大丈夫。優しいねん。と親は思ってしまうことも。
ところが、普段は見逃せる小さなガマンも積み重なると大きくなったり、自分自身がしんどいときには、ガマンならなくなり爆発💣💥
そうならないために、兄弟姉妹児も遊びやコミュニケーションで発散させてあげることが大事!!
この遊びとコミュニケーションが大事なんです。
だから、習い事でスポーツをさせてるだけじゃダメで…
って詳しい話はまた今度書けたらいいのですが
そんなわけで、今回も終わってから楽しかったわ〜
と名残惜しくいつまでも遊んでいたことから充実ぶりが分かります!!
1番やりたいのは、兄弟姉妹児だけで親を独り占めできる親子ヨガなんですがねー。
なかなかそこへ時間などが割けないのが一般的な事情
2年前に開催された、西宮市での介護ママのサークルでの、兄弟のための親独り占めヨガの時は、ホントにエネルギーが放出しまくりでした。
その時のブログは➡️こちら
この記事をずっと先月から下書きのまま放置していたのを、書かねば!!と思ったのは…
昨日スタジオコトモットに来てくれた親子プライベートクラスでも、妹さんが何かとガマンしとるなーと思う節があったのが気になったから。


