・部屋から出てきた親子の表情がほんとに良い笑顔でしたよ
・親子の楽しんでる様子を見てるとこっちまで心がほんわかしました
・これまでいろんな取り組みをしてきたけれど、体を使ったコミュニケーションは初めての試みやけど良かったなぁ〜
昨日は貝塚市青少年人権交流館(ハート交流館)での親子ヨガでした。
小学1年から5年生の子ども達。
幼児期のように簡単に甘えたり出来ない。
今年の10月。
HPやブログで私を知ってくれた担当の方がはるばる城東区まで足を運んでくださり、熱い想いを語ってくれました。
仕事や家庭の事情で、親子の関わりが難しく気になる子ども達がいる。
特に、親子で体をふれあうコミュニケーションをお願いしたい。
そこでテーマは、
体と心をつかった親子の会話
親子でペアになりポーズ。
今回は親子で息を合わせないと難しい遊びを工夫したので、否が応でも息を合わせる必要あり!!
『子ども達を信じる』
コレが難しかった!!
子ども達は出来てるのにお母さんがなかなか信じきれなくて…という場面も。
少しずつ、子ども達を信じる事も出来ましたね。
終盤にはガッツリ体重かけてくつろいでたので、
「そろそろ起きてあげましょかー??」と声をかけると、
「そやった!!
」と起き上がる。笑
せっかく沢山の親子が集まったので、最後に輪になって手を合わせてクリスマスツリーのポーズ
力を合わせる。
時間がかかる子をみんなで待つ時間も誰も急かす事なくハートが繋がるあったか〜い時間でした。
シャバーサナの前には絵本。
この時に、膝の上に座ってる子が多かったのが嬉しい。
だって、お母さんの子どもだから。
途中ね、子ども達を抱っこして持ち上げてもらったんです。
「えー?いけるかな??」なんて声も出てましたが。
ほとんどの人が最近抱っこをしてなかったから、子どもの成長(重さ)に驚いていました。
そう。こんなに大きく成長しているんだけど、まだまだ可愛い子ども達。
甘えたいし、お母さんに抱っこもしてもらいたい。もっともっとふれあいたい。
照れながらも、最初は恥ずかしながらも、触れ合うにつれどんどん親子2人の表情が柔らかく和かに変化しました。
心って目に見えなくて、だから体から変えていくのがヨガの考え方。
それは親子関係も一緒。
心を繋ぐためにはまず体から触れ合う。
最後、終わってから
「久しぶりに子どもと触れ合って楽しかった」
「いつもはこんな風に大勢がいると子どもは嫌がるのに今日は最後まで居たのでビックリしました」
「まだ時々甘えてくっついてくるんですけど、もう小学生やしいつまでも抱っこもなぁ〜と、やめなあかんと思ってたのにまだ良いんですね!!」
と感想を伝えてくれた方々がいました。
子ども達は、それを求めてます。
応えてあげて大丈夫!!
ハートで繋がる心のコミュニケーション
冒頭の
・部屋から出てきた親子の表情がほんとに良い笑顔でしたよ
・親子の楽しんでる様子を見てるとこっちまで心がほんわかしました
・これまでいろんな取り組みをしてきたけれど、体を使ったコミュニケーションは初めての試みやけど良かったなぁ〜
は、施設の館長さんや主任さんの言葉。
数人の気になる子ども達の様子をあらかじめ私に伝えてくれていて。様子を気にかけてくれていました。
子どもにとって家庭以外に安心できる場所があることは重要だし、親も心強い!!
2人きりの育児ではなく、こんな風に周りが支援する環境で子どもはスクスク育つ!
素敵な場所でした!
貝塚市ハート交流館❤️
今年最後の出張クラスが、こんな素敵な場で、私が1番大事にしたい小学生から思春期の親子と一緒に出来た事がとても幸運!ありがたき幸せ。
来年はもっと!このように
機会が少なくなってきた親子との体で触れ合う時間。親子の繋がる時間を作っていきたいです。
子どもともっと!!
コトモット 池田有美
また来年もよろしくお願いします。







