「様子を見ましょう」1歳半検診 | 大阪 |絆深める 親子ヨガ&キッズヨガ- コトモットブログ

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子育て中のイライラママから、おおらか母さんを目指して、コミュニケーションとスキンシップを大事にした親子ヨガ。子どもの発達段階に応じた発達サポートヨガを大阪を中心に関西各地へ出張中。ヨガは全ての子に有効!発達障害、自閉症児も大歓迎のクラスです。

笑顔を失った長男。
自閉症と思われる行動に不安になっていた私。
 
 
■これまでの記事はこちら■
 
 
上記の記事以外にも、
こんな行動にも悩まされていました。
 
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【クレーン現象】
 
自閉症の子によく見られる行動。
指差しができない?しないので、「それ」「コレ」が伝えられず、親など他人の手を使って欲しい物を取ろうとする。
手首を掴まれ誘導されるんですよ。
 
私は母親ではなく、ただの道具と見なされてるんかっ!て感じです。
(このクレーン現象。消える事はなく、言葉を話せるようになった12歳の今でもやります。)
 
詳しくは…クレーン現象について(こそだてハック)をご覧ください。
 
 
自分の思い通りにならないと、床にひっくり返るのが日常。
 
 
このような日常で毎日が不安だった。
 
 
 
ちょうど良いタイミングで1歳6ヶ月検診があったので、これで不安が解消される!!と思ってたんです。
 
 
 
その日の日記。
 
 
指差しをしない。
単語を離さない。
保健師さんと目を合わせない。
…というとこで心理ルーム行き。
 
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コレって、ほぼ親の回答によって判断されるので、親が「自閉症かとしれない」と言えば心理ルームへ行くことになります。
問診欄に、気になるけどいけるやろーと◯をせず保健師さんの判断に委ねようとすると…、よっぽどの場合以外は見逃される。
 
 
 
そして、私達も心理ルームへ。
 
 
ただ、ここが悪かった!!
みんなで受ける1歳半検診の場所から廊下の向こう。
ものすごく暗い部屋。
 
それだけで孤立感ハンパない!!
 
 
その上、忘れもしない!メガネをかけた髪の毛ストレート。スーツ姿の臨床心理士さんが、尋問のように私達を問い詰めた。
 
 
「目、合わないんですか??」
「指差ししないんですか??」
「全くですか?」
「寝返りはいつしました?」
………
 
 
なんの笑顔もなく無表情。
返事に対して反応なく、淡々と聞いてくるし、ただでさえ1歳半検診で疲れた長男、ぐずりだすのに子どもに一言も声かけず睨むだけ。
 
 
本人はそんなつもりなかったかもしれないよ!淡々と仕事を遂行しただけかも。
 
 
ただ、私には暗くて冷たい空気が耐えきれなかった。
 
 
私は、きっと相談に乗ってくれるだろう。不安が解消されなくても、一緒に考えてくれる頼れる存在ができると思ってたのに。
 
 
 
「お母さん大変ですねー」の労いの言葉も無けりゃ、「大丈夫だよー、すぐ終わるからねー」と子どもを安心させる言葉もない。
 
 
挙句、
 
 
「様子を見ましょう。」
 
 
「どうしても気になるなら、臨床心理士がいる家庭児童相談室で再度相談してください。」
 
 
 
ガーンなんじゃそらー!!!
ウチの子なんでこんな手かかるか教えてくれへんのかーーぃ!!
 
 
家庭児童相談室てなんやねん!?
 
 
勇気をふりしぼってカミングアウトしたのに!!
2度とこんな思いしたくないわ!!ムキー
 
 
 
と、家庭児童相談に行く機会を失った日となったんです。
 
 
数年後、家庭児童相談室に行くんですが、最初出会った臨床心理士さんとは全く違って、親身に話を聞いてくれるし、プレイルームという遊具もある部屋で個人相談やグループ療育をしてくれる教室があった。
 
 
そんな事、この心理ルームがトラウマで全く知るよしもなく、知ったのは保育所卒園間近の時。
 
 
なので、とりあえず、家庭児童相談室は行っといた方が良い!!
 
 
 
で、上の日記の最後の文章。
「心配ないと思うねんけど…」という結論に達して、療育の機会を失った。
 
 
 
だけどもだけどー。
そんなスンナリとその後の長男の様子が落ち着く訳もなく。
 
私が取った行動は…
 
 
また次回。