長男出産時は暇だったので、3年日記をつけていたんです。
その頃の私、えらいマメやなぁ〜と思いつつ、今こうして振り返ることができるし.、発達検査の問診の時に様子を書きやすいので書いてて良かった。
前回のブログ『突然笑顔を失った1歳』の続きです。
4月から6月(1歳2ヵ月)
→断乳がきっかけ??で言葉と笑顔を失った。
この時にはじまった訳ではなく、1歳頃から何かとイライラするように怒ったりしょっちゅうパニック!!
そんな日々。
それからの数ヶ月は、寝不足と彼の行動の1つ1つがずっと不安で自閉症を疑ってる日々でした。
①バイバイが自分の方を向いている
→保育士時代の生徒で自閉傾向のあった子も逆さバイバイ。それがすごく記憶に残っていたので不安をあおった。
なんで手を振る時に手のひらを相手でなく、自分の方へ向けるかは、見たまんまマネするからと言われています。
だから自閉症の子への指導は見せ方の注意も必要。
②呼びかけても振り向かない。
「マンマン」とか「ブーブー」などこれまで出てた言葉は一切話さず、「オッ」とか「ゴッ」になっていた。
そして、唯一?言葉らしかったのが「アカーン」やったらしい
連呼しすぎたか!?
「ちょうだい」遊びはしたが、オヤツの時は叫ぶ。
何が気にくわんのかもよー分からん
夜泣きで寝不足な上、日中もこんなん。
そら疲労もたまるわー。。。
寝不足もガマンの限界が来て、実家へ泊まりに行くも、寝るところがいつもと違うーー!て大騒ぎ。結局夜中に自宅へ戻る事になる。
高校の同級生の家へ遊びに行った時の日記。
③ひたすらドアの開閉にハマる。
高校の同級生、気のおけないメンバーとの集まりでこの有り様。
ここから、長男を連れて友達の集まりや家に出かける事はかなりの勇気と覚悟が必要となった。
そして、ついにきた!!
1歳半検診。
この時にようやく不安が解消されると信じていた。
続きはまた次回。



