今週、偶然お店で再会。
10月2日のリバーサイドヨガフェスタのクラスに来てくれた方でした。
「その時に先生がやってたクラスがめっちゃ好きです。声を出したり、人との触れ合いを感じるクラスがとても良かったです」
と言ってくださいました。
「もともとヨガが好きで通っているけど、あーやって誰かと触れ合って、体を委ねたり、相手を感じる事で、心がほぐれて身体も心地良かったんです」
さらに、
「あれをまた受けたいんですけど、どこでやってますか??」
と聞かれました。
元々、私は体育会系なので好きなのはパワーヨガ。ゆるめよーと思ってもついついハードになりやすい。
ところが、親子ヨガをするようになってから、普段1人で子育てを頑張ってるお母さん達には、筋力使ってやった感あるクラスも大事だけれど、肩の力をフワーと抜くことも必要と感じました。
家で親子2人向かい合わせで子育てをしていると。
・私だけが子育て頑張ってる気がする。
・誰も分かってくれへん。
・疲れが抜けない。
・頼る相手がいない。
・コミュニケーションの取り方忘れた。
てな、マイナス感情がどんどん身体をかためてしまい悪循環に。
だから、時にはペアになってほぐしたり、一緒にポーズをとります。
そうすることで、
人の温もりを感じたり…。
相手に要望を伝えたり…。
感謝したり感謝されたり…。
そうして、誰かとコミュニケーションをとることで、生きやすくなる。
そんな事をヨガを通して伝えていけたらなぁ〜と思っています。
ただ、アーサナをとるためにヨガに来た人からすると、物足りなく感じるかな?と思っていたので、また受けたい!と言って貰えてとても嬉しいし、勇気がでました。
ちょうどその日は武井典子先生のレッスン。その時に、どんなヨガを伝えたいか??という話をしていた矢先のことってのも縁を感じます。
一緒に受けたクミさんの経験談も聞きながら、やっぱり私は障がいのある子やその親の為のヨガをもっとしていきたい。コミュニケーションを深めるためのヨガがしたいな〜。
そんな事を言っていたら。
典子先生が、
「それって、もっと広く必要としてる人がおると思う。アダルトチルドレンとか…。子どもの頃のトラウマがふとそこで緩められるってとても良いことじゃないかな?」
そうか!大人にこそ、スキンシップやコミュニケーションを感じるヨガって必要!
せっかくやから、体大で学んできたレクリエーションの知識や経験も生かして…

そんなんやりたい会社とか団体おらんかなー???
コトモット 池田有美でした。



