・新月
・動きすぎないこと
・吸収できる隙間を作る
先日のリバーサイドヨガフェスタのテーマ。
なぜ、このテーマにしようと思ったか。。
子ども心と大人の心。
子どもの体と大人の体。
最初は一緒のはずなのに、大人になるにつれて少しづつ凝り固まってしまう。
なんでやろう??
保育園や体操教室での昔の教え子、久々に会うと、すごくちっちゃくなっていると感じることがある。
モチロン、体は大きくなってる。
私は小柄なので、見た目は追い越されてるけど、なんか肩身狭ない?みたいな感じ。
保育園や幼稚園では、のびのびと体を動かしましょう〜と育てられてきた。
個性が大事!!って言われてきた。
子どもは心のままに動くし、頭より先に体が動く。
だから失敗もするし、同じこと何回も繰り返す。
そんな野生的な子どもがヒーロー。目立ってなんぼ。
懐かし丸大ハム。・・・
だから、みんなと違うちょっと面白い子って受ける。乱暴でも強い子って好かれる。
けれど、
小学校になると、みんなと同じことを出来る子が認められる。
・時間通りに席に着く。
・忘れ物をしない。
・宿題をする。
・音読ができる。
まわりに迷惑をかけないように。飛び出るな叩かれる!
そうすると、これまでは、
あっ!先に身体が動いてもうた!!
って
こころやからだが優先してきた子どもたちの行動が、
と
あたまで考えてから行動する事が多くなる。
そうなると、ものすごく窮屈になり
子どもたちの中に芽生えるのが、他と違う子を叩く心(手を出す暴力だけじゃなく、空気感そのもの)排除するって方がわかりやすいかも。
間違い探しが得意になったり、特別扱いに過剰になったり。
特別支援クラス在籍児がいじめられるのももういうところからきてるんかもね〜。
感覚統合の面から見ても、やりたい気持ちや身体を後回しにするとその神経のつながりがどんどん悪くなる。
この話は身体の感覚統合だけど、心の感覚統合もあると思う。
「幸せ」を感じにくくなったり。
「やりたい事」がわからなかったり。
無気力。
それか、
「幸せになるための方法」を間違ったり。
お金をつかって幸せ感じる、ホストクラブに通うとか・・・
「やりたい事があるのに何年も1歩を踏み出せなかったり」
そんな風に、心の感覚統合がされないと、身体も脳もますます凝り固まってしまう。
だって、心も身体もつながってるし、それは脳が影響しているもんね。
4月からの半年間「きらくかん」というところへ身体の勉強をしに行ってました。
その時講師の、奥谷まゆみさんが言うてました。
と。
その話がすごく分かりやすくて、一緒に受講したまわりも変化したのを実感した話はまた今度・・・。
私は、心も身体も粘土だと思います。
もちろん頭も。
ほぐせば、心も身体も柔軟になるし、おおらかにいろんな事が受け入れられるようになるし、夢だって叶えられる!!ハズ!
なんで、久々にこんな長々と語ったかというと。
今日、城東区のスタジオコトモットに、貝塚のハート交流館の方が打ち合わせに来てくれました。
「ブログを読んで、ぜひ私に親子ヨガをお願いしたい!!!」と。
打ち合わせなのかで、色々なことを共感し、週末のヨガから思っていたことを吐き出したわけです。
心、身体、脳。
どこから変化するか?
ヨガでは、パンチャコーシャ(人間五層説)という話もあるし。
そこと繋げていいのか分からないけど、この話では人間の本質は純粋で幸福感に満ちているらしい。
ヨガをやって思い出そうぜ!純粋な幸福感!!
失礼、熱くなってしまいました。。。
心と身体は粘土です。
昔は、小麦粉粘土のように変幻自在だったのが、いつのまにか工作粘土になってませんか?
固まってしまったら最後??もう形を変えられない・・・???
心配ないさ〜
今日は、ノリノリでいろんな所から画像借りました。
工作粘土もお湯にぬらしたタオルでくるんだら柔らかくなるし!
人だって、変わろうとすれば変われる!
自分が硬い粘土なら、子どもだってかたまってしまう。
自身の心と身体を柔らかく、おおらか〜な子育てをしませんか?
合言葉は、「ええやん〜」ですよ😊
【スタジオコトモット】→スタジオについて、今月のスケジュール
●子連れokクラス
├ママトレ…火曜 10:00~12:00
└ママヨガ…金曜 12:30~15:00
●こどものクラス
├キッズヨガ…火曜 17:00~18:15
└ 運動あそび…水曜 16:45~18:00
●大人のクラス
└スッキリヨガ…木曜10:30~12:00
●レンタル教室
詳しくは、お尋ねください





