毎年、夏休みになったら…!とやりたい事や書きたい記事が色々あるのに、子ども達の予定や普段とは違うイベントの仕事がはいり、ほぼ家におらず。
今も子ども達のスイミングを見ながらブログ書いてます。
※先日のピクニックヨガの写真もパソコン整理中です。報告、写真の送信などもう少々お待ちくださいm(._.)m。
そんなわけで、夏休み突入し今週は親子イベントが続きます。
・今日は城東区で親子ヨガ。
・明日は四條畷の発達凸凹サポーターてくてくさんで親子ヨガ。
・あさっては堺市で聴覚障がいの子ども達との親子ヨガ
・貝塚市で発達障がいの子ども達との親子ヨガ
夏休みなので、普段は子ども達だけで通っている児童発達支援施設や特別支援学校などのイベントが多いです。
障がいのある子ども達とのその保護者のヨガが多いのは、コトモットの活動の1番応援したい親子ヨガなので嬉しい!
昨日、相模原での障がい者施設での事件があっただけに特に。。。
障がい者大量殺人事件と言うのはやめてほしい。のは私だけじゃないはず。
後ほどまた別で、ブログを書きますが、この事件では障がいを持った子どもを育ててる親は怒りと憤りも感じたと思います。
障がいがあるから子育ては確かに大変。
それでもやっぱり大切な命。可愛い我が子です。
大事に大事に育てています。
今も、もちろんこれからもずっと!!
誰かの勝手な考えで命を奪われるなんて!打ってるこの手が震えるわ!
子どもの事で悩んだり迷ったり、子どもに対して冷たくしてしまう事もつかれた表情している時もある。
1人だとやっていけない事も、まわりのサポートや仲間達がいるからやってこれた。
話はおやこヨガに戻ります。
親子ヨガでは、1組の親子だけが触れ合うだけじゃなく、周りの親子とつながり合うことで子育ての相乗効果が得られます。
だから、私はヨガマットを必要としません。
・自分の話は聞かないけど、〇〇君のお母さんの話はめっちゃ聞く。
・1人ではやらないけれど、友達がやるから一緒に出来る。
・1人では難しい事も、手をつないだら出来る事がある。
親子ヨガで何を体験するか?
ただ、身体を動かすだけじゃなく
触れ合うことで親子の絆深まります。
まわりにたくさん人がいても
比べるんじゃなく、
子どものありのままを受け入れる。
競争することなく、共創する。
誰かのことばがけを参考にしたり、
まわりにお手伝いしてもらう事で出来る事がある!
そんなふうに考え方や周りとコミュニケーション方法を体感していくと、ヨガの時間だけじゃなく、生活に戻った時も同じようにコミュニケーションをとりやすくなります。
明日、行く発達凸凹サポーターてくてくさんでは8月8日に地震や災害が起きたときの対象方について事故、災害発生時における発達障がい児への心理的サポート研修もさせていただきます。



