子どものためと思ってることが、
実はどうなんだろう??
先日のブログ『いいよ』の日の感想をメッセージやFacebookで色々なコメントをいただきました。ありがとうございます。
おやこヨガで子育てをもっと楽しく♪
コトモット池田有美です。
その中で
『子供に寄り添っていると思っていても、子供から見ると、寄り添われて無いって感じることってあるのかな?』
という話。
私たち夫婦はこの夏、長男と
☆富士登山
☆琵琶湖を自転車で1周
というチャレンジをしました。
それは、ウチの長男。
ポテンシャルは高いのに、
身体の使い方を知らないのと、
興味ない事に対しての意欲が湧かない
そのために、 運動が出来ないレッテルを貼られるのも自分で決めつけるのもして欲しくなかったからです。
持ってる力はあるので、
ご褒美のためにえんやこら♪と
課題はクリア!!
夫婦で、
「次はトライアスロンやなー。きっと出来るよな!!」
と会話をしていると、
『ええ~!人には、得意じゃない事があるねん。やりたくない事を頑張るのしんどいんやで』と長男に言われてしまいました。。。
トライアスロンはやりすぎかもしれませんが…
これから先何十年と生きていくのに、
部屋で引きこもってたら動かれへんくなる。
体力づくりのためにも、これからも何かと一緒に運動するよ。
そういった理由をしっかりと伝えたら
「そうか…」と納得しています。
これから成人していく中で、
この体力に「ありがとう」と思う日がくるだろうと信じています。
ちょっと話が逸れましたか?
家を出る前に『忘れ物はないか??』
時間に遅れそうな時『早く早く!!』
は、誰のため??
だらしない母親と思われるのが嫌?
子どもがかわいそうだから??
先生や他の子に申し訳ない??
子どものために。と思って
あれこれ世話を焼いたり、
口出ししてること。
本当に子どものためになってるか?を
考える必要があるかも。
失敗させる事も大事だし、
自分で考えさせる事も大事。
それが、子どものためなら、
今度は、子どもに伝わっているのか?
を考える。
伝わってなければ、冒頭のように、
子どもからしたら寄り添ってもらえてない感が強く。
うるさく言われてる。怒られてばっかりで自分はダメなんや。と思ってしまう。
そうならないために…
なぜ?どうして??
理由をしっかりと説明する事が大事!
しかも!
理由を説明してもらって育てられている子どもは、考える力がつくらしいです。
(こないだ、なんかの講習で聞きました。)
無駄に叱る必要はない。
貴重な自分の時間をもっと活用しましょー
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