おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。
自分の仕事を人に伝え、お客さんがファンとなって数ある選択肢の中からあなたから購入してくれる。
それには、あなたがその仕事をする「なんのために」を伝えるといいと言っています。
だけどその何のためにも、こんななんのためにを伝えてる人がいます。例えば看護婦の仕事をやめて独立しようとしている人でこんな思いをもってヨガやマッサージをはじめた方がいます。
「このままでは未熟児は減らない」
「周産期医療でものすごく医療費がかかっている。このままいくと日本の医療費は破綻してしまう。予防こそ大事」
「周産期医療でものすごく医療費がかかっている。このままいくと日本の医療費は破綻してしまう。予防こそ大事」
たしかにこれは共感する人は多いと思います。だけど、この話を聞いてこの方のファンになるかというと????
ファンまではならないですね。
なぜかというと・・・。
『なぜ私がこれをやるのか?』が入っていないからです。
ここで言っていることは社会的な問題を並べただけになっています。社会的な問題からやる理由が生まれても、社会的な問題を伝えてもファンまでにはなりません。
人に伝える時は社会問題を伝えるよりも、なぜ自分がこれをやるのかの自分がを伝える方が
1000倍以上伝わります。
その分、この質問に答えるのは容易じゃないけど。挑戦してみてくださいね。
例えば僕なら。
【社会的背景からの何のために】
現代は「農薬や放射能などの食の不安」そして「安定しない就労」「田舎の過疎化」これらを解決するには田舎で仕事を自分でつくり、自給自足することがいいと思います。
学校では教えてくれない仕事作りを教えて、これらの問題を解決しするためにこの発信をしてます。
【なぜ自分がこれをやるのかからの何のために】
以前サラリーマンでパニック症に苦しみ、仕事は辛いもの苦しいものやりたくないものでした。いつも不安でした。
だけど、仕事は自分も喜び人も喜んでもらえるものだと、路上詩人をやって教えてもらいました。
僕は自分の中にも人の中にもある不安をなくしたいと思ってます。
だって人間は不安のために生きてるわけじゃないから。
半農半Xという生き方になってどんどん不安がなくなってきました。そして仕事も自分で好きなことをすることで休みを忘れて仕事をするくらいになりました。
「一緒に楽しく仕事しようぜ」
僕は一緒に仕事を楽しくする仲間を作って、お互いの仕事や生活を応援しあう仲間が作りたいからこの発信をしてます。
いかがですか?
この違いわかりますか?
ポイントは自分の過去の経験から、自分の感情を入れて伝えることです。
「なぜ、私が、これを、するのか?」
これに答えて、伝えていくと、「あなたから買いたい、教わりたい」とファンができていきます。
今日もあなたの仕事作りを応援してます!