魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り~スランプ脱出~ | 独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

ゼロから自分のできることで小さい仕事を作り独立する方法をお伝えしていきます。半農半Xという生き方、田舎で自給自足をして生きたい方を応援します。

● 魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り~スランプ脱出~

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り。今日は4日目です。昨日はファンづくりをキキから学びましたね。




さて、第4回目の今日は

『スランプ脱出』

をキキから学びましょう。



ファンを作りちゃくちゃくと仕事をしていくキキ。そして町にも慣れトンボという友達もできた矢先。

事件が起こります。


仕事で届けた自分があまり好きでない人が目の前に現れ、友達になったトンボと一緒に飛行船に行ってしまいます。

そこでキキの心の中に色々なものが生まれます。

答えはわかりません。嫉妬だったり、妬みだったり、悲しみなのかもしれないです。

しかし、これをきっかけにキキの魔法の力がなくなり、猫の話しも聞けなくなり、ほうきで空も飛べなくなります。

そうスランプです。


仕事でも実はこういうことは起こります。

最初の起動に乗るまでは仕事作りは必死です。がんばっていると応援者は現れ順調に進んでいきます。

だけど仕事はなかなか世界で1つのものに合えません。それを社会では競合相手だったり競争相手、競合他社とか言ったりする。

そして自分の目の前のお客さんをしっかり見ていればいいのに、人と比較して落ち込んだり、妬んだりすると、自分を見失ってしまいます。



「なんのためにこの仕事をやってるのか」



これがわからなくなってしまいます。これがスランプの1つの特徴かもしれません。

無料メールセミナーでも伝えてますが、この何のために仕事をするのかを持たずに仕事を作っていくのは危険です。

何度も自分を見失いなかなか先に進めないからです。



キキの話に戻ると、絵描きという表現をしている友達と会い、仕事を休みリフレッシュします。

これが実はスランプ脱出のポイントだと思ってます。今日のキキの言葉はこれです。



「私魔法って何か考えたことなかった。修行なんて古臭いしきたりだって思ってた。」



キキは修行の出発は自分で決めたけど、修行をするということは自分で決めてませんでした。

魔法と言う自分に与えられたものについて考え、それを何のために使うかを考えたことがなかったんです。

今日のポイントはこれです。


悩みを相談し応援し合う仲間を持つ



これ簡単なようですが、めちゃくちゃ重要だと思ってます。

自営業は孤独です。相談しようにも実はあまり相談できる人がいません。

というのも、自分と同じことをやっている人はなかなかいないし、お客さんに相談するわけにもいきません。

今の現代社会では自分で決めることがなくても生きていけてしまう世界です。

いきなり自営業になると、自分で決めることだらけ。朝起きるのも今日仕事をするかも自分で決めなくちゃなりません。

このサービスを打ち出して本当にいいのか?料金は本当にこれでいいのか?悩みだらけです。

自分で決めるということは不安になります。だから相談する仲間がいるとびっくりするほど心が楽になります。



ここでは魔法という表現、絵を書くという表現。同じ表現者の友達と悩みをいいあうことで、キキの心に変化が起こっています。

そして面白いことに、絵描きの友達もは途中だった絵を消してしまおうと悩んでいました。だけど「悩んでいるキキを見て描けそうって思った」と言っています。



悩みを持ったら相談することで、人を救うことにもなるんです。



そして人と話すと自分の何のためにが整理されていきます。



とっても大事な教えの場面だと僕は思ってます。そして仕事作りにもこれが本当に大事なものだと思っています。

事実、僕は自営業3年目にして2人ですがやっとこの友達を持てました。すると。なぜか日頃から安心するんです。

そして会って色々相談したり話したりすると不安があっという間になくなります。

実はそんなコミュニティーも作りたいと思っています^^

興味ありますか?



さて、いよいよ明日は最後。飛べなかったキキが飛べるようになり、エンディングです。

キキは最後は町にも慣れ、友達もでき、仕事もうまくいき、幸せに生きているエンディングになってます。そうなったのには理由があります。


それを明日お届けします!


<<3日目:魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り~自分のファンづくり~

>>5日目:魔女の宅急便の名言から生まれた仕事作り~社会に認められる~



今日もあなたの仕事作りを応援しています!