おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。
今サラリーマンやOL、はたまたフリーターや無職いや夢職(笑)かもしれないあなた。
仕事作りの最初の一歩はどうしたらいいでしょうか?
事業計画書?自己分析?
世間では色々あるようですが、僕が人に進めてきて結果が出ているものがあります。それが。
『やるできリストを作ること』
自分のできることでやれることのリストを作ることが大事だと思っています。
なぜかというと、ほとんどの人が自分の可能性に気づいてないからです。
僕は、らしく生きる会というのをやってきています。
独立を目指す6人の人が毎月1回集まります。1人30分ずつ今悩んでいること、困っていることをみんなの前で発表します。
聞いている5人は、話している人を自分のできることで応援することを考えてアドバイスをするという会です。
半年間で1回として、4回やってきています。
そこでこんなことがありました。
「私にはなにもありません。」
そうやってらし会に参加してきたりえちゃん。
らし会では最初にみんなに推奨しているのがこの『やるできリスト』の作成。
さっそくりえちゃんは素直にやりました。すると。。みんながびっくりするほど色々な経験をしていました。
有名なゲストハウスで仕事をしていた経験、世界一周の旅ピースボートで仕事をしていた経験、そして服飾の仕事をしていた経験。
これ以外もたくさんありました。
彼女も書いてみてびっくりしていました。そして、その中でも服飾というところに僕は目が止まりました。
たまたまタイパンツがほしくて、彼女に頼めるか聞いてみました。すると。「普通のでよかったらできると思いますよ。」と言って作ってくれました。
ここからすごいことが起きます。
まず作ってもらったパンツのできにびっくり!すごいできに満足した僕は毎日そのズボンを履いて外に出ていました。
すると。
「それ何!?いいね!」って声をかけられ、りえちゃんを紹介することになりました。
そして口コミが口コミを呼び、彼女は予約待ちまでになったのです。
その時言っていた言葉が印象的でした。
「服作りなんてみんなできるし、普通だと思ってました。」
…んなばかな!!でも彼女の周りにはきっとそういう人がたくさんいたんだと思います。
だから、このやるできリストが大事なんです。
『見える化すること』
自分の頭や心の中にある物は、自分で理解しているようで理解していません。
それを過剰激でもいいので、文字にして、書き出して自分で見ることが大事です。
そして。さらに効果があるのが。
『やるできリストを人に見せること。』
なぜなら、りえちゃんみたいに、自分の中ではあたりまえと思っていることがあるから。
自分のあたりまえは実は人にとってはすごいことかもしれません。
そうやってらし会に参加してきたりえちゃん。
らし会では最初にみんなに推奨しているのがこの『やるできリスト』の作成。
さっそくりえちゃんは素直にやりました。すると。。みんながびっくりするほど色々な経験をしていました。
有名なゲストハウスで仕事をしていた経験、世界一周の旅ピースボートで仕事をしていた経験、そして服飾の仕事をしていた経験。
これ以外もたくさんありました。
彼女も書いてみてびっくりしていました。そして、その中でも服飾というところに僕は目が止まりました。
たまたまタイパンツがほしくて、彼女に頼めるか聞いてみました。すると。「普通のでよかったらできると思いますよ。」と言って作ってくれました。
ここからすごいことが起きます。
まず作ってもらったパンツのできにびっくり!すごいできに満足した僕は毎日そのズボンを履いて外に出ていました。
すると。
「それ何!?いいね!」って声をかけられ、りえちゃんを紹介することになりました。
そして口コミが口コミを呼び、彼女は予約待ちまでになったのです。
その時言っていた言葉が印象的でした。
「服作りなんてみんなできるし、普通だと思ってました。」
…んなばかな!!でも彼女の周りにはきっとそういう人がたくさんいたんだと思います。
だから、このやるできリストが大事なんです。
『見える化すること』
自分の頭や心の中にある物は、自分で理解しているようで理解していません。
それを過剰激でもいいので、文字にして、書き出して自分で見ることが大事です。
そして。さらに効果があるのが。
『やるできリストを人に見せること。』
なぜなら、りえちゃんみたいに、自分の中ではあたりまえと思っていることがあるから。
自分のあたりまえは実は人にとってはすごいことかもしれません。
大事なのは『知る』ことよりやること。
今すぐ紙とペンを出して自分のできることを書いてみましょう。
【やること】
自分のできること、やるできリストを作る。
自分のできること、やるできリストを作る。
例えばこのワークショップをある講演会でやった時にこんなことがありました。
「まささん何でも書いていいんですか?」その方は耳を書きながらそう言いました。
なので僕はこう答えました。
「耳をかけるというのも書いてみてはどうでしょう?」
実際耳をかくという専門店は存在します。見える化しておけば何が人に喜ばれるかわからない楽しみがあります。
ではこのやるできリストをどうやって使って仕事を作ったらいいか?それはこちらでじっくり説明していきますね。