不安がなくなるつくるを取り戻す生き方 | 独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方

ゼロから自分のできることで小さい仕事を作り独立する方法をお伝えしていきます。半農半Xという生き方、田舎で自給自足をして生きたい方を応援します。

● 不安がなくなるつくるを取り戻す生き方

おかげさまで。独立して田舎で自給自足するための半農半X的仕事の作り方の草刈正年です。

僕は現在京都の綾部というところに住んでいます。

家族4人で田んぼと畑をやって自給自足を目指しながら、書道家として仕事をしています。


この生き方になったきっかけがあります。

それは千葉に住んでいた時にあった3.11東日本大震災です。

あの時、スーパーから食べ物が一切なくなりました。そして得体のしれない放射能。

そこではじめて食べ物がないという恐怖を味わいました。


僕はもともとシステムエンジニアでサラリーマンでした。

しかし、激務で3年目にしてパニック症を患いました。

なんのために仕事をしているのかわからなくなり、一度リセットするために会社を辞めました。

自分に自信がなくて、絶対無理と思っていることをやろうと決めてみました。

やったことが『30ヵ国世界一周一人旅』。

死ぬかと思いましたが、なんとか生還しました(笑)



そして思ったんです。バックパック1つあればどこでも生きていける。

そしてここでの教訓が今に生きてるんです。



自分にできることを増やしたら、不安はなくなる



僕は不安で働いていました、不安で生きてました。

だけど、自分でそれを色々できるようになったらその不安はなくなる。


帰国後、僕はフルマラソンに挑戦しました。

何かあったら42.195キロは自分の足で走れるという自信がついて不安がなくなりました。

そして、仕事も独立しました。


安定収入というものがなくなり、不安になるかと思ったんですが。。

不安がなくなりました。



『なかったら自分で作る』という思考が身についたから



勤めていた時は、仕事を変える、環境を変えることばかり考えていました。

だけど独立してからは、仕事を作る、環境を作るという意識になっていきました。

収入は不安定ですが、それ以上にお金があってもあった不安がなくなったんです。



そして、次に取り組んだのが食べ物の不安をなくすこと。

震災後に千葉の家の近くに700坪の農地を借りて、知り合いの社長に100万円出資してもらい、農業体験施設を作りました。

そこで野菜の作り方を仲間と一緒に学び、自信がつきました。

野菜の次は・・・米。



そしてご縁があって今の綾部に家族で移り住み、米と野菜を今は自分で作っています。

自分で作らなくても、周りの人からいただきものがあるので、ほんと。

「何があっても死なないな~。」と思ってます(笑)


このブログでは学校では教えてくれない、自分で一から仕事を作って独立する方法を伝えていきます。

一緒に自分のできることで人に喜んでもらって仕事を作っていきましょう!


そして。


一緒に楽しく仕事をしていきましょう!