Seed of ... -54ページ目

Seed of ...

毎日のなかにあるしあわせのたね。きぼうのたね。えがおのたね。すべては、みらいをつくるもの。

夏休みに入ってすぐ、法事があったため
そのまま実家に滞在していた子どもたちが日曜、
ようやく戻ってきました。


うるさいママがいない場所で
かなりのびのびと羽を伸ばしてきたようで。

「ばあちゃんちは、8時過ぎまで寝てても何も言われなかった」

  だの

「アイスクリームも食べ放題だった」

  だの

好き勝手なことを言っていますが。

そこはスルー(笑)


有無を言わせず、ラジオ体操です。
アイスクリームもぽっきんあいすを1日1本までじゃ!


というわけで、子どもたちの帰宅と同時に、
夏休みのお弁当もスタート。

普段は主人と私、大人2人用のお弁当を作るのみですが
子ども用となるとね、せめて1つぐらいはなにか
「わーい!」とテンションの上がるような好物をいれてあげたいものだな
と、思います。

というわけで。

昨日のべんとう。

•御飯の友×玄米ごはん(こどもは白米)
•ハモとレンコンとネギとショウガのかりふわっ揚げ
•ゆでたまご
•コマツナのおひたし
•モヤシのごまあえ
•トサカとキュウリの酢のもの
•サツマイモとレーズンとアーモンドの茶巾しぼり
•ミニトマト
•巨峰
•サラダ
•お味噌汁




巨峰を入れたのと、
芋の茶巾をかわいらしくリボンで巻いたという、
なんとも子どもだましの対策ですが、
のこさずたいらげてくれてうれしいかぎり。


そしてこちらは今日のお弁当。




・おこげまじりの玄米ごはん×白ゴマ×オクラ
(子どもは白米)
・さつま地鶏むね肉の照り焼き
・たまごやき
・ホウレンソウの白あえ
・オクラの梅肉あえ
・ポテトサラダ
・甘くなるまで炒めたタマネギ
・プチトマト
・梨
・レタスとセロリのサラダ(大人)
・お味噌汁



今日は梨があったから良かったけれど。

明日はもう、ネタ切れです。
あ、明日は牧場見学だからお弁当お休みだった♪ホッ。






先週土曜配布の「あれんじ」で、
大矢野町特集を担当させていただきました。



大矢野は、熊本と天草西海岸のちょうど中間地点にあたる場所なので、
実家と今の家とを往復する際に必ず、通るのです。


が。。。


「実家へ帰る」「熊本へ戻る」という目的が最優先となり、
大抵は、通り過ぎてしまうかあるいは、
長い移動時間の休憩がてらに、
温泉やごはんを食べに立ち止まる程度。


なんせ、うちの実家までは片道2時間半くらいかかりますから。
ついつい、先を急ぐドライブになってしまいがちなのです。


ですからこうしてあらためて、
「大矢野町を旅する」という機会に恵まれたのは、
私にとっても本当にラッキーな機会でした。



お邪魔したのは、梅雨まっただ中。
ねむの花が満開のころ。


実は取材に先駆け、大矢野町の庁舎で地元の声をリサーチし、
その後、ひとりでぶらりとロケハンに出かけたのですが、



迷いながら、尋ねながら歩いたその町は
いやぁ。びっくりするほどいいところ♡








天草で最初にオープン(たぶん)したバーガーショップで
シンプルイズベスト!なハンバーガーにかぶりつきなら、
「小さい頃から通ってます」「今じゃ、子どもも来てるらしい」

という青年とちょっとお話をして、
そういうお店やつながりがきちんと根付いているってすごいことだと。



取材が始まる前から一気に好きになりましたっけ。









実は一昨日も、子どものお迎えの道中で

もうひとつの取材先だった「麻こころ茶屋」に立ち寄ってみたりして。


主人と一緒に
カレーとおいしいカプチーノをいただきました。


おいしかったなぁ。


天草の往来にまたひとつ、楽しみが増えました。
またいこっと♪








詳しい特集記事はこちら → 





2014年7月26日。
私の銀河新年は、土曜の陰陽yogaでスタートしました。

studio KINFOLK→

自然光に満たされた空間で
思いっきり体を動かし、気持ちをゼロにするこの時間は
本当に心地よく。

自分の「いま」に、
自分の「からだ」と「こころ」に
しっかりと目を向けることができるから好きなのです。







そして、この日は、もうひとつ。
とっておきの時間が待っていました。


はるばる湯布院からお越しくださった
アルケミーセラピストのみちこさんによる、
ボイジャータロットセッション。


みちこさん → 


私には人より秀でたものもなく
コレ!というほど誇れるものがない。

そんな自己評価をし、
自分に物足りなさを感じていて。

なにか、自分の軸といえるものがほしい
と、思い続けていた最近ですが。


「軸というのはあくまでも概念にすぎないの。
概念って、現実にはないものでしょう?
わたしね、最近、概念解放運動をしているのよ」


と茶目っ気たっぷりに言う、みちこさんの笑顔に
心のなかに広がる空が、スーッと青く晴れ渡っていくような
そんな気持ちになりました。


足りないものなんてなんにもなくて。
すべてはもう、ここにある。
すべては私の未来として、目の前に広がっている。


くもりのないまなざしと心で
ただ、目の前にあることを見つめていこう。

一歩を恐れず、いろんなことにトライしてみよう。


言葉だけじゃなく心から、そんな風に思えたのは、
私にとってなによりの大きな変化です。


*************************

そしてもうひとつの変化は、家族について。


新たな家族の形を模索しよう、と強く意識してはじまった今年。


そう意識すればするほど、一方で
「家族」というものが、透明でゆるやかな鎖のようにも思えていました。



正直なところ。



長くウエディングに関する仕事もさせていただいていながら、
私自身は結婚指輪にこだわらない
というかむしろ欲しいと思えなかったのは、
たぶん、そういう理由もあるのです。

(3人の子どもを連れて再婚した私が、言えた立場じゃないのです。
本来ならば。我ながら、ずいぶんと勝手な話(苦笑))


だけど、新しい家族がスタートして数ヶ月がたち、
この家族は鎖ではないんじゃないか!?って、
思いはじめた自分もいました。


親であることも、
妻であることも。


ホントはすごく楽になった。


*************************


実はこの一週間は家族のことで
ちょっと気をもむ出来事もあったのですが、


そのおかげで気づけたことや
つながれたこともあって。


私はこの家族に恵まれたことで、
無数の視点と無限に広がる可能性を得たのだと、
強く感じることができるようになった一週間でもありました。


*************************

子どもたちはありがたいことに
それぞれに、精神的な自立の兆しが見え始めました。


ようやく私がそのことに気づくことが出来ました。

と言う方が、正しいかもしれない。



私が何かを用意したり排除したりせずとも、
彼らは自分の力で、
自分の世界をつくっていくことが出来る人たちでした。


びっくりするほどに。



家族だけれどあくまでも、ひとりひとりの輝きと
ひとりひとりの可能性があって。


それぞれが寄り添ったり、
ここを起点にあらたな一歩を踏み出したりすることで

大きな大きな何かを共有することができそうな気がします。


もちろん、すべてがハッピーな瞬間ばかりではないのは、
わかっているつもり。


喜びも悲しみも、楽しさもせつなさも
許しも怒りも、不安も希望も、
その時々で出会うことと感じる思いは
いろんなことを教えてくれる。


だからこそ、
いまここにあることと
これから出会うこと。


そのすべてを柔軟に受けいれて、
しなやかに生きていけるといいなと、思います。


銀河新年。

これからの自分が、
これからの家族が楽しみです。