銀河新年の決意。 | Seed of ...

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毎日のなかにあるしあわせのたね。きぼうのたね。えがおのたね。すべては、みらいをつくるもの。

2014年7月26日。
私の銀河新年は、土曜の陰陽yogaでスタートしました。

studio KINFOLK→

自然光に満たされた空間で
思いっきり体を動かし、気持ちをゼロにするこの時間は
本当に心地よく。

自分の「いま」に、
自分の「からだ」と「こころ」に
しっかりと目を向けることができるから好きなのです。







そして、この日は、もうひとつ。
とっておきの時間が待っていました。


はるばる湯布院からお越しくださった
アルケミーセラピストのみちこさんによる、
ボイジャータロットセッション。


みちこさん → 


私には人より秀でたものもなく
コレ!というほど誇れるものがない。

そんな自己評価をし、
自分に物足りなさを感じていて。

なにか、自分の軸といえるものがほしい
と、思い続けていた最近ですが。


「軸というのはあくまでも概念にすぎないの。
概念って、現実にはないものでしょう?
わたしね、最近、概念解放運動をしているのよ」


と茶目っ気たっぷりに言う、みちこさんの笑顔に
心のなかに広がる空が、スーッと青く晴れ渡っていくような
そんな気持ちになりました。


足りないものなんてなんにもなくて。
すべてはもう、ここにある。
すべては私の未来として、目の前に広がっている。


くもりのないまなざしと心で
ただ、目の前にあることを見つめていこう。

一歩を恐れず、いろんなことにトライしてみよう。


言葉だけじゃなく心から、そんな風に思えたのは、
私にとってなによりの大きな変化です。


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そしてもうひとつの変化は、家族について。


新たな家族の形を模索しよう、と強く意識してはじまった今年。


そう意識すればするほど、一方で
「家族」というものが、透明でゆるやかな鎖のようにも思えていました。



正直なところ。



長くウエディングに関する仕事もさせていただいていながら、
私自身は結婚指輪にこだわらない
というかむしろ欲しいと思えなかったのは、
たぶん、そういう理由もあるのです。

(3人の子どもを連れて再婚した私が、言えた立場じゃないのです。
本来ならば。我ながら、ずいぶんと勝手な話(苦笑))


だけど、新しい家族がスタートして数ヶ月がたち、
この家族は鎖ではないんじゃないか!?って、
思いはじめた自分もいました。


親であることも、
妻であることも。


ホントはすごく楽になった。


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実はこの一週間は家族のことで
ちょっと気をもむ出来事もあったのですが、


そのおかげで気づけたことや
つながれたこともあって。


私はこの家族に恵まれたことで、
無数の視点と無限に広がる可能性を得たのだと、
強く感じることができるようになった一週間でもありました。


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子どもたちはありがたいことに
それぞれに、精神的な自立の兆しが見え始めました。


ようやく私がそのことに気づくことが出来ました。

と言う方が、正しいかもしれない。



私が何かを用意したり排除したりせずとも、
彼らは自分の力で、
自分の世界をつくっていくことが出来る人たちでした。


びっくりするほどに。



家族だけれどあくまでも、ひとりひとりの輝きと
ひとりひとりの可能性があって。


それぞれが寄り添ったり、
ここを起点にあらたな一歩を踏み出したりすることで

大きな大きな何かを共有することができそうな気がします。


もちろん、すべてがハッピーな瞬間ばかりではないのは、
わかっているつもり。


喜びも悲しみも、楽しさもせつなさも
許しも怒りも、不安も希望も、
その時々で出会うことと感じる思いは
いろんなことを教えてくれる。


だからこそ、
いまここにあることと
これから出会うこと。


そのすべてを柔軟に受けいれて、
しなやかに生きていけるといいなと、思います。


銀河新年。

これからの自分が、
これからの家族が楽しみです。