季刊誌取材に出かけた一昨日。
50歳をすぎて一念発起。
建設業から転職し、
“天草大王”やひなたちを
愛情いっぱいに育てる
堤田さんの笑顔とまなざしに感動し、
天草大王復元計画が行われている
という話を聞いて、
復元できた暁には天草で提供できるようにと、
復元よりも一足早く、
鳥料理専門店「鳥蔵」をオープンしていた
立石さんの心意気に勇気をもらい、
そして、天草で育てられた天草大王を
おいしくいただいた一日。
そして、締めくくりは、
法人会の講演会にお越しだった
小山薫堂さんのインタビュー。
法人会の皆さんと、
観光協会の会長はじめ皆さんのご厚意もあり、
講演会終了直後にも関わらず、
小山さんにお時間をいただきました。
ありがとうございます!
で。
実はちょっと早めについて、
こっそり会場の一番後ろに忍び込み、
隅っこで立ち見して、
講演会も聴いちゃった( ´艸`)♪
『あまくさサプライズ』と題した講演会。
事務所のスタッフ間で行われている
誕生日プレゼントのサプライズ映像で
はじまったのだけど、
その結末に、ジーン&うるりとしてしまい。
おっとこれはいけない!と
一人で慌ててました

それはさておき。
小山さんが学科長を務める
東北芸術工科大学の企画構想学科で
入学当初、生徒さん一人一人に
プレゼントしたという各々の名刺のお話では、
「すべては人との出会いから生まれる」
という言葉が挙げられました。
生徒が自ら、シリアルナンバーを書き添える
100枚だけの名刺。
大切な100の出会いを重ねる4年間。
ひとつひとつの出会いに学び、
人とかかわり合うことで
生まれるものを大切に育んでいく
4年間の様子が垣間見えました。
10代後半で、そんなことを
気づかせてもらえるなんてステキ!
日光金谷ホテルの顧問になるに至った経緯から、
ホテルで働く方々が、
どうやってホテルの魅力を再認識し、
自分たちの心のフィルターを通すことで
お客様に愛をもって接し、
スタッフ同士の絆を深め合っていったか
というお話も。
スタッフの方が「ホテルの中で自分が好きな場所」
「大切な人に見せたいホテルの魅力」を1つ1つ挙げ、
そこを写真におさめて名刺にしたそうで。
お客様がホテルマンと言葉を交わし、
一人一人、違う名刺を集めていくと
ホテルの写真集になるって。
ここで過ごすお客様のなかには、
どんなストーリーが生まれてるんだろう。。。
なんかもう、ワクワクします。
スライドで見せていただいた名刺は、
ほんとに写真集としてもっておきたいようなもので、
なかでも、木馬の名刺と、
竹箒で掃き掃除をする後ろ姿の名刺が
とってもステキで

年号としての歴史はちょっと苦手だけれど、
人のぬくもりが育てた歴史、
心やものに刻まれる歴史って、
やっぱり魅力的だなと実感。
このホテルにいつかは泊まってみたいと
心から、思いました。
あとは…
って。
ブログじゃない長さになってきた。。。
でもこれは録音してないし、
自分でも忘れないように、
書き留めておきたいので、
つづきは次のブログにしようと思います
