植物にあてる光観葉植物は本来外で陽の当たる場所で育っていた植物それを室内に入れて鑑賞したいという人のエゴで無理やり遮光された環境で育てられた植物です。なのでなるべく外に近い環境にしてあげるのが少しでも長く生かせる方法です。いろんな植物育成ライトが販売されていますがいくら照度強くても太陽光にはかないません。私たちは、室内で延命させるためにどの電球をどの距離でどれだけ当てれば良いか?を測っています。
人との繋がり岐阜でまたすごいと思える方々と出会えました。cotohaスタッフの実家で壮大なプロジェクトをされているので勉強に!度肝抜かれました!真言宗智山派来振寺人生でどれだけすごいと思える方と出会えるか?それは自分の考え方次第ではあるが【引き寄せ】る力もあるのではと思う。今日1日で沢山のこと学びましたがズシンときたのは『シンプル』であれ、何事にも考え方、植物、花のデザイン全てに共通すること。突き詰めるとこれにたどり着く。教われる方々がいていただけるのは私財産ですね!
改革新たな動きをするのは、誰も怖い事です。先の見えない、道が開かれてないと恐怖は増します。しかし、誰かが新たな道を開拓しなければと志を持って動くからこそ開かれていきます。その動きに、反対する、批判する者もいます、がその者は、その者の考え方であり意見は聞きますが、確固たる信念の元前へ進みます。動かない人は今の事で手がいっぱいという方が多いですが皆、手がいっぱいなのですがね?観葉植物は販売するだけではダメだということを伝えて回ります!
光管理この写真を見て植物の光合成をする為の明るさが足りてると思いますか?ライトが当たっている場所と当たっていない場所との照度の差が1/100って知ってました?置き場の環境によって明るさのアドバイスをしてあげます。この時点で対応すれば、葉が散ってしまうことを止めれます。
販売するだけ花き業界はバブル崩壊前1兆円産業でしたが今や6000億円台まで縮小しています。cotoha(観葉植物専門店)をはじめて気付いたのですが私たちは、需要拡大の為に様々なメディア、SNSを通じて発信してきました。間違いでは無いのですが、これだけ需要が減り続けている原因は何か?特に観葉植物に関しては明確に見えています!そして、業界の方々も薄々感じているはずです、が目をそらしているのか?そのことに触れません。それは、お客さんの手元で1年持たずに枯れているのです。この枯らす原因は何か?を解決しないと前へ進めません。そこに踏み込んで行きます