cotoha(京都・二条にて巨大観葉~ミニ多肉植物販売)

cotoha(京都・二条にて巨大観葉~ミニ多肉植物販売)

お花・グリーンは心を伝えるアイテムのひとつ。
40坪のゆったりとした店内には、3mを越えるグリーンから小さなサボテン、そしてアンティーク雑貨が並んでいます。
ゆっくりとして頂けるソファもご用意してお茶を飲みながら植物に癒されてください。

cotohaをオープンして9年

販売する事に注力してきましたが

5年前頃に気付きました。

販売した後のお客さんの所(環境)のことを考えて販売してたか?

私たち販売店だけでなく

生産者も生産に注力していて、植物を飾るお客さんの環境を考えてつくっている?

という植物業界の根底的な問題に!


そこで掲げた目標の1つが

『枯らさないためのプロジェクト』


枯らす原因を1つ1つ解決していって

枯らす人を1人でも少なくする!

協会も立ち上げました。

https://indoorgreen.net/


ご興味のある園芸店、生産者の方は

ご連絡下さい

075-802-9108

cotoha迄



5年前のcotoha夏祭り

毎年行っていましたがコロナ禍で

そうめん流しなどもってのほかの時代

子供たちの楽しめる場がなくなっていくので何かできないかとご近所さんと打合せ中!

早く収まって欲しい



子供たちが夢を持てる未来に!




危機感を感じる植物業界を変えたい!
業界内にいながら何もしてこなかったことに反省します。
専門店が生き残るためにすべき事明確なり!

今コロナ禍で自宅で過ごす時間が増えて、室内環境を良くしたいと
植物の需要が高まってブームのようになっている。

その為産地では、大手市場同士の植物争奪戦
写真の植物はまだ新芽も出ていない状態ですべて売約シールが貼られ
そして、末端の私たち売店には届かず
ほとんどが大型量販店へと流れていく。
この流れは当たり前で、市場としては売れる所に売る!
それが悪いのでなく
この流れとは別の専門店の流れを作ります!

育ちの重要性



生産者のハウスも様々です。

それは、太陽光をどれだけ遮断して室内で育つ(延命)ように順応させているかで

お客様のお家に行った時に大きく変わってきます。

もちろん、太陽光が沢山当たっている方が植物としては、健全にそして早く成長します

が、果たしてそれが

良い植物なのか?


cotohaが追い求めているのは、

お客様にとって良い植物です。

それは、お客様の太陽光が入らない室内環境でも、耐え得る葉に順応させた観葉植物です。

その為には、

生産者の明るさ環境、店頭の明るさ環境、そしてお客様の置かれる環境が大変重要です。

この様に光を遮断した場所を作って暗さになれた植物を生産してくれて生産者もおられます。

明るさについてもう少し詳しく聞きたい方はスタッフ迄


株式会社COTOHAは下記を軸にして今後も提案していきます

cotoha→植物をもっと簡単に身近に感じてもらえるように、育てやすい、枯らさない為の的確なアドバイスができるスキルと経験を身につけ、ビジュアル(見せ方)だけでなく、育てる楽しさを伝え、植物が好きになってもらえるきっかけの店

BOOM→珍しい花、素敵な色合いの店を追求していくその先は、いかにその花を長く楽しんでいただける為のサービス、テクニックのアドバイスを追求していく店

cotoha、BOOM共売った後のことを考える店にする為の経験を積む、そしてその経験の失敗、成功を正直に伝えていく1年にします!