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cotoha(京都・二条にて巨大観葉~ミニ多肉植物販売)

お花・グリーンは心を伝えるアイテムのひとつ。
40坪のゆったりとした店内には、3mを越えるグリーンから小さなサボテン、そしてアンティーク雑貨が並んでいます。
ゆっくりとして頂けるソファもご用意してお茶を飲みながら植物に癒されてください。

庭木、盆栽など専門にされているところはありますが
観葉植物を専門に研究されているところがなく
来年2月に向けて
cotoha観葉植物研究所を立ち上げます!

本来外の植物を室内で育てるには様々な問題点を解決しなければなりません。
光、水、風が外の自然環境と全く違うこと!
この問題に1つ1つ生産者さんと共に取り組んでいます!
2月お楽しみに!

3日間で走行距離1200キロ
九州一周
鹿児島県→宮崎県→大分県→福岡県→熊本県
→長崎県→佐賀県
8件の花屋さん、園芸店をまわりセラミックソイルで植えた植物を実験してもらいに回ってきました!
先ずは、水やりのタイミングが分からず
やり過ぎ、やらなさ過ぎで植物を枯らしている方々を一人でも減らせればと!
セラミックソイルはいたって簡単で衛生的
見た目で乾けば色が変わります。
色が薄くなれば水をあげる!
その上、虫がいないってことが室内で育てるには何より安心!
植物をお部屋に置きたいけど虫が苦手な方にもピッタリの商品です!











同じガジュマルを同じ場所に置いていても
片方だけ葉が散ってしまう?
何故?
それを調べているのです!
お客さんは枯らしたくないですからね


分かりますか?
私は分かってきました!

【枯らしてほしくない】プロジェクトとして
生産者さん、小売店さんの方にお客さんの気持ちを伝えて回ってます。
お客さんのところで植物を長く楽しんで頂くために私たちが何をしなければならないか?
枯らしてしまう原因は何か?
光.水.風
全ての枯れる原因の追求は不可能ですが
1つ1つ問題を潰していって1人でも枯らしてしまう人を減らせればと!

観葉植物とは外の植物を遮光して室内の明るさでも順応できるようにハウスで育てた植物をいいます。
その問題の1つが
生産者さんのハウスでどれだけ遮光されてどれだけ順応しているか?
遮光度を私たち小売店がどれだけ理解しているか?
それによって室内の置く場所のアドバイスもできるし、そのことにより枯らすリスクも減らすことができる。

そんなことを伝えて回っていると
近頃、ある一部の生産者さん、流通関係からパッシングを受けるようになった。
何と言われるかというと
『植物は枯れてもらわないとまた売れない』と!
1年で枯れないと来年売れないからだそうです。

ビックリ‼️
まだこんな考え方の人が多くいるとは、、、

私たち小売店はお客さんの声を直に聞いています!
枯らしたくないのです。
枯らさない人はまた1つと増やしていかれるのです。
【枯らさない方がお客さんが増える】ということに気付いて欲しいのです!
植物は消耗品ではなく必需品ということ

根気よく伝えて植物が生活には必需品になる日が早く来て欲しい!

室内で植物を育てるには光が絶対必要です。
だから私たちは光も極めないといけません。
1日は親父の月命日
心が弱い私は
毎月親父の声を聞きにくる。
『それでいい』と言ってくれる時もあれば
『甘えるな』と言われる時も、、、

今の自分があるのも親父のおかげ
感謝します