【枯らしてほしくない】プロジェクトとして
生産者さん、小売店さんの方にお客さんの気持ちを伝えて回ってます。
お客さんのところで植物を長く楽しんで頂くために私たちが何をしなければならないか?
枯らしてしまう原因は何か?
光.水.風
全ての枯れる原因の追求は不可能ですが
1つ1つ問題を潰していって1人でも枯らしてしまう人を減らせればと!
観葉植物とは外の植物を遮光して室内の明るさでも順応できるようにハウスで育てた植物をいいます。
その問題の1つが
生産者さんのハウスでどれだけ遮光されてどれだけ順応しているか?
遮光度を私たち小売店がどれだけ理解しているか?
それによって室内の置く場所のアドバイスもできるし、そのことにより枯らすリスクも減らすことができる。
そんなことを伝えて回っていると
近頃、ある一部の生産者さん、流通関係からパッシングを受けるようになった。
何と言われるかというと
『植物は枯れてもらわないとまた売れない』と!
1年で枯れないと来年売れないからだそうです。
ビックリ‼️
まだこんな考え方の人が多くいるとは、、、
私たち小売店はお客さんの声を直に聞いています!
枯らしたくないのです。
枯らさない人はまた1つと増やしていかれるのです。
【枯らさない方がお客さんが増える】ということに気付いて欲しいのです!
植物は消耗品ではなく必需品ということ
根気よく伝えて植物が生活には必需品になる日が早く来て欲しい!
室内で植物を育てるには光が絶対必要です。
だから私たちは光も極めないといけません。