ちょっと元気だった日
”ポン・デ・ケイジョ”を作りました。ブラジルの、チーズ味のパン菓子。カリっとしていて、中がもちーっとしてるの。昔…20代の頃、働いていたパン屋で売っていました。作り方は知らなかった。 1月末に退院してから実家で療養しているけれど、なかなか良くなりません。そのまま自分のマンションに帰ればよかったのに、足の筋力低下と拘縮で 動くことも危ないので、過保護過干渉の母親のゴリ押しで連れ帰されたのでした。 情けない、恥ずかしいことを書きます。母親といると、私は、精神的に甘えてしまうのかな、と思うのです。自分一人なら、自分の命・心身に自分で 責任を持って生活していた気がするけれど、母といると、見捨てられ不安が出てきてしまうみたいで…元気になったら もう目を向けてもらえないような気がして。…ああ、恥ずかしい。情けない。いやだいやだ。。。。。 精神的にも身体的にもなかなか良くなれない中で、一昨日はちょっと調子がいい日でした。『ちょっと元気だった日』だったんです。”ポン・デ・ケイジョ”、作りました