連作障害はない? | マクロビとヨガと農業と

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マクロビを取り入れた、カラダにやさしい料理をしたり、ヨガ教室をしながら、いいな、と思うことをゆるゆると続けています。 自然栽培の勉強も始めました。

こんにちは。

今日もご訪問ありがとうございます。



昨日は、自然農法入門講座でした。


またまた、目から鱗のビックリ情報を入手しました!

それは、


連作障害についてのことです。





同じ場所で同じ野菜を作り続けると、だんだん収穫量が減ってくという話は良く聴きますよね!



実は、これ、真実は、逆だったのです。


確かに、2〜3年後くらいに一度、収穫量は落ちるものの、その後は、連作障害は無くなっていくというのです!


ホンマでっか!?TV📺のネタみたいですけど💦



農業にも学会というものがあるらしく、そこではもうすでにそのことを発表していて、


国際的な研究機関が、もう何年も前から、ずーっと、ある場所で、研究をしていて、連作障害がなくなっていくことを証明しているらしいです。


その実験に使われている畑の写真も見せていただきました。




細川先生曰く。


①土は連作するほどその作物に適応する性能が、発揮される。

毎日同じ作業をしていくと、だんだん上手になっていく‥という理屈。


②連作するほど、土を活かし、土の力を強勢にする。

③5年以上連作を続ければ、大いに収穫量が増える。そこの土は、その野菜を育てるためのベテランの職人になっていく。




とのことです。



驚きました(≧∀≦)



何年も前に学会で発表されているのに、一般市民には、なかなか真実は広がっていきませんね!


そういった真実が広がることで、困る人かいるんだそうです。


どこの世界もにてますね〜〜😏💦


座学の後は、畑で、夏野菜を植える実践をしました。


コンパニオンプランツで植えました!
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これは、キュウリとネギ、パセリそして、インゲンの種をまきました。


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これは、ピーマンの空いているスペースに、人参をら2種類まくところです。




 


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これは、トマトとキュウリの支柱を立てているところです。


今回も楽しく、わかりやすい、そして、目から鱗の素晴らしい内容でした!

細川先生、ありがとうございました^_^