アルク城から向かったのは、ミル・アラブ・メドレセ。
メドレセとは神学校のこと。
こちらは今現在も生徒さんがおり、奥まで入ることは出来ないのですが、
入口には土産物屋さんがあります。
アーチの左右には青いドーム。この青、とっても美しいですよね。
ウズベキスタンの青は、空より美しいと評されているほど。
巨大なアーチの模様もとっても細かい!
そしてこのミル・アラブ・メドレセの向かいにあるのが、カラーン・モスク。
カラーンは大きいの意。
今の建物は16世紀初頭に建てられたもの。
何故か正面から撮影した写真が見当たらず…… (-"-;A
↓中はこのようになっています (・ω・)/
とっても巨大なモスクです。
ちょっと分かりにくいかもしれませんが…
どこもこんな風に色タイルやレンガで装飾されていて、
別世界へ来たみたい。
本っ当に繊細な造りなんです (・∀・)
外へ出るとかわいい子供達がたくさんいたので、
写真撮影しまくりでした。
撮らせてもらってばかりじゃ悪いから、
今回はチェキ(カード型ポラロイドカメラ)を持参してたんですよ!
私にとっては2代目のチェキなのですが、
撮ってその場であげられるのがいいよね~ (´∀`)
ここでも大人気でした ( ´艸`)
そして、ここブハラのシンボルといえば、カラーン・ミナレット。
ミナレットは塔の意。かなり巨大です。(すいません、逆光で……)
このミナレットには、不思議な伝説がいくつも残されていますが、
18~19世紀には死刑場になっていました。
(袋に詰めた死刑囚を、塔の上から落とすというもの)
以前は登れたようですが、ドイツ人観光客が大けがをして以来、
登れなくなっているようです。
窓がほぼないので、中はきっと真っ暗なのでしょう。
この先、様々なミナレットやドームが出て来ますが、
どれも本当にディテールがすごい!
カラーン・ミナレットのてっぺんはこんな感じ。
登ってみたかったな~、きっとブハラが一望できるんだろうな~。
ブハラの街といえば、ここの景色が使われているので、
今回どうしても来てみたかった場所。
またひとつ夢が叶っちゃった ( ´艸`)
のんびりしてたらあっという間にお昼過ぎ、お腹空いてきた~!








