コルホーズ・バザールを満喫した後は、
フラフラ散歩をしながらバラ・ハウズ・モスクへ。
1712年に、ブハラ・ハン専用のモスクとして建てられました。
ウズベキスタンのモスクは、ほとんどがレンガ造りなのですが、
このバラ・ハウズ・モスクは、天井と柱が木造という珍しいモスク。
細工がとても美しいです (´∀`)
入口脇にはコーランが描かれていますね。
今現在も利用されているので、お祈り中の方を邪魔しないよう、
ちょこっと中へ入らせていただきました。
内部もキレ~イ (・∀・)
なんだか雰囲気に圧倒されてしまって、
内部ではずっと正座していました (;´▽`A``
遺産として遺されているだけの場所と、今現在も使用されている場所は、
同じ歴史的なモスクでも、やっぱり纏う空気が違うんですよね。
使われている方が生きた存在感があるんです。
向かいにはハウズ(池)があり、花々も美しいので、
外のベンチで少し休憩。
続いてはバラ・ハウズ・モスクの正面にあるアルク城へ。
現在の城は18世紀のもの。歴代ブハラ・ハンの居城です。
が、現在修復中のため内部見学ができません 。(´д`lll)
外観だけ写真を撮って、ほとんどスルーしてしまった……。
それにしてもこのブハラ、街がとってもキレイです。
きちんと整備されていて、ゴミすら落ちていない。
人々が気さくに話しかけてくれて、
歩き始めてたった数時間でも、大好きな街になってしまいました。
次はこのブハラのシンボル。
カラーン・ミナレットへ向かいます!




