ウズベキスタンへ行こう!(旅行記その6) | Hello!

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カラーン・ミナレットから、ラビハウズ(池)までやってきました。

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ここは旧市街の中心地で、観光の拠点となる辺り。

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ラビハウズの周りには、チャイハナがたくさんあって、
みんなの憩いの場になっています。
チャイハナは日本でのカフェのようなもの。

せっかくだからここで食べたいよね~ってことで、
ラビハウズの真ん前のお店で。

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う~ん、おしゃれ~ (・∀・)

ロケーション抜群なので、観光客にも人気のようでしたよ!

私が食べたのはコチラ。

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ガルプツィ(ピーマンの肉詰め)やマンティ(肉饅頭)、
その他、ウズベキスタン料理いろいろ。

お腹いっぱいで出て来ると、かわいいアヒル親子(?)がおりました。

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人形みたいに並んでたので、置物かと思っちゃった ( ´艸`)

さーて、体力も回復したことだし、また歩くぞ~!!
午後イチに向かったのは、ウルグベグ・メドレセ

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15世紀初頭に建てられ、現存する中央アジア最古の神学校。

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大きいので遠目からは分からないのですが、
近くに行くとこんなに装飾が細かいんです。

内部はこんな感じ↓

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ちなみにメドレセがどのように使われていたのかと言うと、
1階が教室、2階は学生寮として使われていたんですね。
ここ、だ~れもいなかったなぁ。

そしてその向かいにあるのがコチラ!
アブドゥールアジス・ハン・メドレセ

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ウルグベク・メドレセより約200年後、
17世紀半ばに建てられました。

まず見た瞬間に気になっちゃうのはこの部分↓

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拡大すると~ (・∀・)

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こ~んなに繊細!!

もちろんここまで鮮やかなのは
修復済みだからなのですが
ボケーっと首が疲れるくらい見上げてしまいました。

内部は他のメドレセと同じようになっていますが、
多分まだ修復されていないんでしょうね。

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こちらの1階は、お土産物屋さんとして利用されていました。

天井なども、当時の素晴らしさが想像できるよう。

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ピンボケしています、すいません…… (-"-;A

細かい部分まで丁寧に見学していると、
あっという間に時間が過ぎてしまいます。

次はここから目と鼻の先、
タキバザールへ行ってきます!