カラーン・ミナレットから、ラビハウズ(池)までやってきました。
ここは旧市街の中心地で、観光の拠点となる辺り。
ラビハウズの周りには、チャイハナがたくさんあって、
みんなの憩いの場になっています。
チャイハナは日本でのカフェのようなもの。
せっかくだからここで食べたいよね~ってことで、
ラビハウズの真ん前のお店で。
う~ん、おしゃれ~ (・∀・)
ロケーション抜群なので、観光客にも人気のようでしたよ!
私が食べたのはコチラ。
ガルプツィ(ピーマンの肉詰め)やマンティ(肉饅頭)、
その他、ウズベキスタン料理いろいろ。
お腹いっぱいで出て来ると、かわいいアヒル親子(?)がおりました。
人形みたいに並んでたので、置物かと思っちゃった ( ´艸`)
さーて、体力も回復したことだし、また歩くぞ~!!
午後イチに向かったのは、ウルグベグ・メドレセ。
15世紀初頭に建てられ、現存する中央アジア最古の神学校。
大きいので遠目からは分からないのですが、
近くに行くとこんなに装飾が細かいんです。
内部はこんな感じ↓
ちなみにメドレセがどのように使われていたのかと言うと、
1階が教室、2階は学生寮として使われていたんですね。
ここ、だ~れもいなかったなぁ。
そしてその向かいにあるのがコチラ!
アブドゥールアジス・ハン・メドレセ。
ウルグベク・メドレセより約200年後、
17世紀半ばに建てられました。
まず見た瞬間に気になっちゃうのはこの部分↓
拡大すると~ (・∀・)
こ~んなに繊細!!
もちろんここまで鮮やかなのは修復済みだからなのですが、
ボケーっと首が疲れるくらい見上げてしまいました。
内部は他のメドレセと同じようになっていますが、
多分まだ修復されていないんでしょうね。
こちらの1階は、お土産物屋さんとして利用されていました。
天井なども、当時の素晴らしさが想像できるよう。
ピンボケしています、すいません…… (-"-;A
細かい部分まで丁寧に見学していると、
あっという間に時間が過ぎてしまいます。
次はここから目と鼻の先、
タキバザールへ行ってきます!













