北海道ワンオペ旅行の記録です![]()
前回はこちら↓
今回のワンオペ旅行にあたり、
一番不安だったのが、飛行機
!
息子はどんな感じでいてくれるの…?
ベルト着用サインの時にじっと座ってられる…?
他の乗客に白い目で見られない…?
なんかもう不安すぎたので、とりあえず
サービスが充実してそうなJALにしました。
間違いないっしょ!
JALっしょ!!
ネットで予約しました。
息子は膝に座らせることにして、
予約は大人一人分です。
お得な気分。
〜そして当日〜
朝、夫に空港まで送ってもらい、
スペシャルアシスタンスカウンターへ。
1時間前には着くようにしたので余裕ありです。
スペシャルアシスタンスカウンターは
JALの設置するカウンターで、
搭乗直前まで使えるベビーカーを借りられたり、
紙のチケットもそこで発行してもらえます。
私はチケット発券のタイミングで、
荷物も預けて、早速身軽になりました。
保安検査まではここで完結しちゃいます。
子連れの強い味方^_^
保安検査を通過した後は
搭乗口前のベンチで待っていると、
小さい子どもを連れている人は
先に飛行機に乗ることができるという
アナウンスがありました。
まわりの人のペースに焦ることもなく
CAの方にサポートしてもらえやすいので、
先に乗れるのは助かります!
機内では荷物や上着を上に上げてもらいました。
羽田→新千歳のフライト時間は約1時間半。
抱っこ紐で昼寝してくれたら、
全然オッケー!って感じです。
息子は普段、昼食後に
1日1回の昼寝をしていますが、
この日のフライトは9時半〜
車だと午前中でも寝たりするので、
飛行機ももしかしたら寝てくれるかも?
と淡い期待をしていましたが、、
全然寝ませんでした!!
むしろ落ち着かないのかギャン泣きでした!!!!
結局上空で抱っこで無理やり寝かしつけました。
いつもはお気に入りの動画をiPadに
ダウンロードして持ち込みましたが、
今回はなぜかすぐ飽きる(想定外)
耳抜き用に、
ストローマグに入れた水を持ち込みましたが、
全く飲んでくれない(想定外)
大人しく抱っこされてくれない、
暴れて隣の席の方に突っ込もうとする(想定外)
行動を制限され、
しばらくギャン泣きしているのを見て、
りんごジュースを持ってきましょうか?と
CAさんに声をかけてもらいました。
感謝…
そして飲ませたらピタッと泣き止んだんですよ…
すごい…
無くなったらグズっていたけど、
少し落ち着いたのか、
スペースがあいているところで抱っこしていると
しばらくして寝てくれました。
次はストローマグに入れて
りんごジュース持ち込みます!絶対!!
忘れないで私!!!!!
普段はほとんどジュースは飲ませないので、
スペシャル感もよかったのかもしれません。
(ちなみに、提供されるのは紙ストローなので、
がしがしストローを噛む息子は
ストローをぺちゃんこにして中身が出にくくなり、
最終的に引きちぎってしまいました…
飛行機内は無駄に焦ってしまうので、
対応力のアップという意味では、面倒ですが
プラスチックストローを持ち込むのもありです!)
そのあと着陸後に目を覚ました息子でした。
母、冷や汗かきすぎました。
フライト中はつらく感じましたが、
終わって冷静に考えてみると、
周りの方に「うるせえな」とか言われるでもなく、
CAさんにも気を配ってもらい、
なんなら私通路側の席で、隣の席のおじさまに
すみません…と謝ったら「大丈夫ですよ」と
優しく返してもらって、息子暴れてる間も
本とか読み始めちゃって、ツヨツヨだし、
すごいありがたい環境だったなあ。
なんとかなってました!
飛行機空いてたりで隣の席を気にしなくてよいのは
最強フライト(帰り便はそうだった!)なのですが、
難しい場合は、2席とると、
かんなああああり楽になると思います。
そこで、、
「次飛行機乗るならこうする!」
■なるべくモニターがついている機体を選ぶ
■パックのりんごジュースを持ち込む(重要)
■お金に余裕があれば、子どもの席も取る
母は、このように学びました…
羽田空港にもキッズスペースはあるし、
新千歳空港のフードコートには、
広くはないですがきれいなキッズスペースがあって、
子どもを遊ばせることができるので、
それまでは!
つらいだろうけど!
一緒にがんばろうね!![]()
![]()
(楽しもうね、とは言えない、まあまあしんどい)
という気持ちです。
次は、泊まったホテルがすごく良かったので、
そちらの紹介です![]()

