昨年の夏、図書館で予約していたもの。
ようやく順番が回ってきた~![]()
ほぼ1年越だ。。。![]()
『朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!』
- 遠藤拓郎
気になるところをメモメモしとこ~![]()
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・「時計遺伝子」の増加と減少のリズムは
朝の太陽の光によって変わる!
人間は太陽の光に支配されて生きている!
人間の体内時計のサイクルは25時間。でも1日は24時間。
人間が地球上で生活していくためには、体内時計を24時間にリセットする必要があって、
そうするには、朝の太陽の光を浴びる必要があるんだって![]()
・朝の太陽の光には「体内時計の調節」と
「メラトニン抑制」というダブルの効果がある!
朝スッキリ目覚めるためには、朝方にメラトニンの分泌をいかに抑えるかが大切みたい。
それには、太陽の光を浴びる必要があると。
そうすると、メラトニンの濃度が、眠気が消失するレベルにまで一気に低下。
結果として朝スッキリ起きられると![]()
※メラトニン・・・
人を眠らせたり、起こしたりするのに大事なホルモン。体内時計で制御されている
・朝9時までに起床して太陽の光が差し込む環境で過ごし、
夜は18時以降、強い光を浴びないように心がける!
午前3時~9時の間でなければ、体内時計を24時間に調節することはできない。
そんでもって、最低でも30分、できれば1時間くらいは浴びたほうがよいとさ。
浴びるっても、カーテンを開けて、太陽の光が差し込む中で過ごすちゅうことで![]()
夜は、18時以降に強い光を浴びてしまうと、、、、
体内時計が遅れて、26時間、27時間となってしまうそうな・・・![]()
朝は太陽光くらい強い照度がないと体内時計には影響しないらしいけど、
夜はそうでもないらしい。
室内光程度の弱い光であっても、体内時計を遅らせるのに十分な
照度になってしまう危険性があるとか![]()
なぜって、もともと人間の体内時計は25時間。
というわけで、後ろに引っ張られる力の方が強いんだとさ~![]()
・体内時計の「履歴効果」を生かして春分から秋分までの
半年間で「朝5時半起き」の習慣を身につけよう!
肉体的、精神的な負担を考えると、『日の出時間』にあわせて起きるのが![]()
冬は5時半に日は昇らないけど・・・
そこは、体内時計の「履歴効果」を利用するといいんだって![]()
春から秋にかけてリズムをつくってあげて冬に備える。
これらを考慮すると、5時半がベスト![]()
※履歴効果・・・
過去に同じリズムを長く続けていると、そのリズムを続けやすくなる
・うつ病にもはっきり効果が出ているとおり、
朝の太陽の光にはストレスを減らす効果がある!
朝方に太陽の光を浴びることは、
うつ病を改善させたり、
ストレスを軽減させたりする効果があるらしい![]()
これは医学的に証明されているそうです。
・ウィークデーは「午前1時~5時半」に寝て
不足分は土曜か日曜に「午後11時半~7時」に寝て補おう!
毎日規則正しい「6時間」の睡眠を確保しさせすれば、
眠気もなく、パフォーマンスも落ちないんだって。
じゃあ、6時間睡眠でいいじゃんって感じなんだけど、
ここでは睡眠時間を削って、そこで生み出した時間を
自分のやりたいことに使おうぜぃ!ってのが趣旨なので![]()
そこで、90分の睡眠サイクルを利用した「4時間半熟睡法」がでてくると。
睡眠時間の不足分は1日だけ通常の長さの睡眠をとれば、
リカバリーできるというデータもあるんだって。
ということで、考案されたのがこのスケジュール~~![]()
※4時間半熟睡法・・・本書の前作にあたるものでござる
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まずは![]()
5時半起きから実践してみるかね~~~![]()
(最近ぜんぜん起きれないけど・・・・・・
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