
メドウマウス研究会 51時限目
『晩秋の雨にはご注意を!』
カヤネズミを調べていくと気になる記述を発見
晩秋に雨が多いと成獣も含め多くの個体が死んでしまう
やはり八月に子育てを終えるということは九月からは赤ちゃんは一人で生活をしなければならない
そういった時期の大雨は一人立ちをしたといえ厳しい環境なのでしょうね
そこで、2013年の全国過去3ヵ月の降水量平均を調べてみました
前年度を100%とし、多いか少ないかでその地域のカヤネズミの量を予測するという研究です
まず、残念な報告!
今年は大雨の地域が多く日本の97%は前年度よりも降水量が多いということがわかる
ということは、来期は少なからず全国的にカヤネズミは減ることが予測される
カヤネズミが減るということは対称となるベイトが少なからず変わる可能性があるのではと思う
つまり、マッチ.ザ.マウスのあら食いにに出会う確率が減ることになる
その中でも、特に厳しいと予測される地区と逆に降水量が少なかった地区を紹介したいと思う
ガーン地区トップ3( ̄▽ ̄;)
高知県池川 280%
愛媛県近永 214%
広島県生口島 200%
埼玉県は全ての地域で降水量が多く大打撃と言える
よく釣れそう地区トップ3(^o^ゞ
東京都八重見ヶ原 50%
三重県阿児 64%
宮城県名取 73%
群馬県は全体的に降水量が少なく増えていると予測される
日本で見てみると全国的に来年度マッチザマウスは減ると予測される
しかしながら、前向きに考えると再来年は欲するのではないだろうか?
昨年、あまり食べられなかったから遺伝子が欲するのではないだろうか?
いずれにせよ
ダンジリファイター赤木さんのように
『俺のルアーがベイトだっ!』
そんな意気込みでぇ
来期もエンジョイマウスっ\(^o^)/
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