
メドウマウス研究会 52時限目
『ラバーしっぽ』
以前、年代による尾っぽの違いを書きましたが、ニュータイプを発見!
ラバー製の尾っぽタイプ!
これにはびっくりドンキー!
使うにつれて尾っぽは固くなり交換が必用という話をしましたが、このジェリーはまさにそういった需要に対してのアンサーだと感じる
確かにラバーだと伸び縮みはないでしょう
願ったりかなったりではないか!
しかし、天然素材の良さというものを実感しているのも確かである
では、なぜラバー尾っぽは無くなったのか?
コスト的には革の方が高いと思われる
やはりアクションを追及したからなのか?
試験的に作ってみただけなのか?
なんなんでしょうかね(^o^ゞ
また、黒いジェリーはリップの角度は若干浅いんです
最終形のジェリーとほぼ同じです
なせだろうか?
アメリカという広大なフィールド
場合によっては対称魚が違うということも考えられる
ファーフィニッシュについては初期に比べると毛で覆うという質感よりは70年代以降のファーという質感に近いです
ボディは初期プラを使用している

60年代頃のものと伺います
このころ何があったんだろうか?
夜な夜な考えると眠れなくなるので昼寝します(^o^ゞ
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