小5秋の家庭学習状況(通信教育)、小5秋の家庭学習状況(朝錬始まる)の続きです。
四谷大塚の全国統一小学生テストの結果が返ってきました。
前回受けたときよりも、算数は35点アップ、国語は27点アップ(算国ともに150点満点)と、大幅に成績があがり、得意の算数は、満点の頂が見え隠れしてきた感じです。
家で勉強したことは、きっちり結果となって表れたという実感が持てたように見受けられます。(理科と社会はあまり変化なし)
本人も言ってましたが、問題文の読み間違えや、計算ミスをしなくなり、集中して問題を解けるようになってきたなぁという印象でした。
良い結果を手にして、本人の気分もぐんと上向きになったのでしょう。登校前の朝の時間を無駄なく使おうという気がうまれたようで、空いた時間に一問一答の勉強をしてみたり、参考書を読んでみたりするようになりました。
本人の気持ち先行で、この先ゆっくりと朝学開始につながっていくといいなと思います。
「暗記学習は、夜寝る前と、朝起きてから朝食前が一番効果的」だと、以前から話してあるので、娘の記憶に残っていれば、「漢字の練習にあてたい」だとか、「理科や社会のドリルをする」など、自分で何をするか決めて、家での朝学を習慣化するかもしれません。
ちなみに、最近夜寝るまえに娘が自分の枕元にスタンバイさせているのは、こちら。
(全然、暗記ものではない。ただの自分が好きな本。笑)
これを読んだら、脳をほどよく刺激してくれて、気分すっきりと寝られる・・・とも思えませんが、とにかく楽しいようです。難関中学の入試問題から良問を選りすぐり、載せてあります。解けると、「自分も難関中学を受けたら、受かるかも」と、嬉しくなるのかもしれませんね。