家庭学習としての通信教育(Z会ハイレベル)は、添削問題の提出が期限に間に合うように、子どもが自主的に学習を進めています(自己管理を始めたという記録)。
4か月目に入った今月は、いつもよりハイペースで進めていて、半月で残り1コマ=添削問題1枚だけになりました。11月は模試を受けようと話していたので自分なりに、Z会の教材を頼りにしたのかもしれません。(最後まで残るのが国語というのは今も変わらず。苦笑)
毎月教材といっしょに送られてくる学習カレンダーが娘の相棒です。
モデルプランが印刷されたカレンダーは、自分で計画を立てずともバランスよく学習を進めていける日取りが示されています。が、娘が使うのは裏面です。オリジナルの計画を立てられるよう、予定欄はブランクになっており、シールを貼って計画を完成できるようになっています。(昔から計画を立てるのも、紙にシールを並べて貼るのも好きでしたねぇ。。。) 毎日目にする場所にカレンダーを貼ってあり、進捗をすぐに見て取れるのと、計画を前倒ししたときにシールを貼りなおすのが楽しいと思えるのでしょう。
週に5~6日は行きかえり含め平均2時間/回の習い事があるのと、曜日によって遊べる友達と遊べる時間帯が変わる(相手の習い事などの都合)のをふまえて、ゆるい学習計画を立てながら調整しつつ、学習を進めているようです。
この学習習慣が定着してきたなと感心していましたら、次は就眠時間を整え始めました!(驚)
5年生ともなれば、これくらい普通のことかもしれませんが、逆に、5年生になってからというもの(コロナの影響もあって)、夜に友達とSNSでつながるようになったため、寝る時間がだんだん遅くなってきていたので、親としてもそろそろ何か言わないといけないなと感じていたところでした。
朝も弱かったのです。平日の朝は何度も呼んで起こすという状態でしたし、寝起きの機嫌も悪かったので、自主的に生活を変えはじめたことをおおおいに誉めました。
聞いてみると、自分の必要な睡眠時間がわかったので、早く寝るようにしたというのです。単純明快ですね(笑) 9時前にはそそくさと寝る用意をして、とろんとした目で「おやすみ」と言って寝室へ入っていくようになりました。
(つづく)