通信教育で受講しているZ会の話です。

 

毎月、国語6回、算数5回、理科4回、社会4回の学習回を終えてから、添削問題に取り組みます。これまで、好きな算数と理科はすぐに終え、社会が終わり、国語が残っている、、、、という月が結構ありました。(3年生までは1ヶ月分を2,3日で全部済ませていましたが、さすがに高学年でそれはできなくなりました。)

 

しかし、子どもが自分で学習の時間を管理するようになって3ヶ月。今月も、月末に4教科とも添削問題を提出することができました。

 

親が口出ししていた時にはなかなか提出期限を守らなかったのに、「もう口出ししないからね、自分で考えてやるように。2ヶ月分の添削問題がたまったら、解約する。運動会の練習月だけは1ヶ月持ち越してもいい。」と言い渡したら、毎日とまではいきませんがコツコツとやりだし、週のどこかで調整したりしつつ、きちんと仕上げるようになりました。

 

ただ、1回の学習標準時間が40分と設定されているのですが(添削問題の目標時間も)、娘は15~20分程度で終わらせているので、さらっと読んで終わりにしているのでは?という疑問を持っています。

 

さらっと読んで理解した気になっているのか、本当に理解して身についているのか、模試の結果が示してくれることでしょう。添削問題を月末に出すことが真の目的ではないですからね。