カウンセラーの一言 | cotcot1424のブログ

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愛する夫が依存症に?!これからは自分の為に人生生きていきます。

ゴルフは終わって、次男は帰宅したけど、夫がなかなか帰宅しませんでした。電話入れたり、テキストを入れたりして、早く帰宅するように連絡を入れました。数時間後、やっと彼が戻ってきました。私は急いでガレージ前に停まった夫の車に近づいて行きました。きっと彼は薬の事を告白して、恥じてるに違いない。これからどうするか話し合おう。どんな会話になるかと思いきや、車から降りながら彼が開口一番、私に『帰るって言っているのに、うるさい。俺にいちいち指示をするなムキー』と。

え、誰なのこの人?!あー、これ薬やってきたんだな滝汗」ってわかりました。まだその頃は薬物依存症、覚醒剤というものについて何もわかっていませんでした。その日はどういう会話になったかも忘れました。私はただあたふたと泣いて、夫にわかってもらおうと必死で訴えていたと思います。でもぜんぜん本人はあっけらかんと強気。ガレージで筋トレしながら、女とスピーーカフォーンで話してたのを聞いたのも覚えています。

 

そんな家に普通の神経の人間がいれるはずありません。

長男はガールフレンドと予定通り大学に戻り、次男と私は日本に発ちました。数日でも別人のようになってしまった夫と離れたかったのです。

 

出発までの数日間でカウンセラーを見つけて実は相談に行きました。そこで言われたのが、

「クリスタルメス(覚醒剤)使用なら、そのうち全て失うことになる。お宅の財政事情は大丈夫?」と言われました。

 

They'll lose everything. (彼らは全てを失う。)

 

この言葉、今でもしっかり頭に残ってます。