娘の自己主張がますます激しくなっています。
今、2歳半。
息子ははっきりおしゃべりをしていましたが、少しのんびりな娘。
言いたいことがなかなか伝わらずもどかしいのも感じています。
ごめんよ、あんまり分かってなくて(笑)
最近寒くて外遊びをしていなかったので、昨日は園庭解放の日だし~と思い息子の幼稚園へ。
しかし雨…
それでも少し遊びました。
問題は引き上げる時。
時間が来てもなかなか終われません。
昨日は早めに声を掛けました。
「もうすぐ帰るよー」
「だだー(やだー)」
「終わったら、おしまいーって教えてくれる?」
「だだー…あ、じゅんびしゅるー」
「片付けの準備してくれる?(勝手にそのつもり)」
「…」
「にぃにに帰るよって言ってくるね」
みたいなやり取りをしました。
私が離れると、不安になって私を呼んだらしく、戻って来たら半泣き。
「大丈夫だよ、にぃにに言って来たよ。」
と言うと、いそいそ片付けを始めました。
両手にたくさん砂場道具を持ち、所定の場所にしまっていました。
娘を抱っこ、息子と合流し、園の扉のボタンを押してーと息子に頼みました。
「え?娘ちゃんがやりたいんちゃうん?」
と聞かれて、はっ!
いつもやりたがっていたわ、と思い出しました。
息子もいつもジャンプしてボタンを押すのを楽しんでいるのに、娘にそれを譲ってくれて、私が娘の自己主張を癇癪まで発展させないようにしていることの協力までしてくれて、本当に感動しました。
娘は自転車に乗るのを嫌がったけど、飴食べる!と言ってすんなり乗ってくれました。
甘やかしかもしれないけど、助かりました。
昨日はギャーっ!とならずに帰宅できました。
昨日、私がちょっと忙しくしていました。
すると息子が
「えーっと、○ちゃん(自分のこと)のできることはー…」
と言いながら、自分にできることを探していました。
うんうん、私たちは仲間だね!
息子には能力があるね!
すると息子が
「えーっと、○ちゃん(自分のこと)のできることはー…」
と言いながら、自分にできることを探していました。
うんうん、私たちは仲間だね!
息子には能力があるね!
昨日、二日ぶりに登園した息子。
幼稚園があまり好きではないのを知っているので、 泣くかな?と思っていたのですが、予想とは違って泣かずに行きました。
担任の先生が玄関にいたってのもあったのだけど、それでも嫌な時は行き渋るので成長ですね。
夜に、「今朝泣くかな?と思ったけど、泣かずにスタスタ行って、カッコよかったよ!」と伝えました。
息子は満面の笑みでした。
私は
「泣かずに行けて、ママ嬉しかったよ!」
と言おうと思っていましたが、
嬉しかったは変かな?
彼の課題だから、乗り越えた姿を見て私が感じたことの方がいいかな?
嬉しかっただと、幼稚園に行くことは私を喜ばすことだと受け取られないかな?
ミスリードにならないかな?
などと考えて、言いながら、カッコよかった!に変えました。
口にする言葉一つ一つを丁寧に選び、「僕は能力がある」「ママは仲間だ!」と息子が感じられる言葉掛けを模索していますが、昨日はカッコよかった!でよかったみたいです。
今朝、夫に息子が「昨日は泣かずに行けた」と報告したらしいです。
今朝もスタスタ幼稚園に行けたし、勇気づけになったかなー。
幼稚園があまり好きではないのを知っているので、 泣くかな?と思っていたのですが、予想とは違って泣かずに行きました。
担任の先生が玄関にいたってのもあったのだけど、それでも嫌な時は行き渋るので成長ですね。
夜に、「今朝泣くかな?と思ったけど、泣かずにスタスタ行って、カッコよかったよ!」と伝えました。
息子は満面の笑みでした。
私は
「泣かずに行けて、ママ嬉しかったよ!」
と言おうと思っていましたが、
嬉しかったは変かな?
彼の課題だから、乗り越えた姿を見て私が感じたことの方がいいかな?
嬉しかっただと、幼稚園に行くことは私を喜ばすことだと受け取られないかな?
ミスリードにならないかな?
などと考えて、言いながら、カッコよかった!に変えました。
口にする言葉一つ一つを丁寧に選び、「僕は能力がある」「ママは仲間だ!」と息子が感じられる言葉掛けを模索していますが、昨日はカッコよかった!でよかったみたいです。
今朝、夫に息子が「昨日は泣かずに行けた」と報告したらしいです。
今朝もスタスタ幼稚園に行けたし、勇気づけになったかなー。
息子は愛情表現の一つに、相手の身体をベタベタ触ったり、こちょこちょをしたり軽く連打したりなどがあります。
力も強くなり、娘にはちょっと痛い。
それに娘は気分じゃない時は、あまりベタベタされるのが嫌みたいです。
今日も幼稚園お休みの息子は、娘と遊んでいました。
娘の機嫌があまり良くなく、笑うこともあるが、よく喧嘩もしていました。
喧嘩はよくあるのであまり気にしませんが、娘が「痛いー」と泣くことが今日は多く感じ、息子の目的達成の手段が少し気になっていました。
娘が「痛いー」と泣くので見ると寝転がって泣いていました。
息子が近寄り、髪の毛にチョップ?しています。
髪の長い娘は痛がっています。
「○ちゃん、それは何?髪の毛、引っ張ったら痛いの知ってる?」
「知ってる」
「それは何なん?どうしたいの?」
「*ちゃんと走って遊びたい」
「じゃあなんて言うの?」
「*ちゃん、走ってあそぼっ?」
結局、娘は「やだー」と断ったのですが(笑)
「痛いことばかりしたら嫌がられちゃうよ。みんな遊んでくれなくなるよ。どんな気持ち?」
「嫌な気持ち…」
「そうだよねー」
「一緒に遊ぶなら痛いことしないで。痛いことするなら2階で遊んでくれる?いい?」
「分かったー」
こんなやり取りをしました。
その後しばらくして、多分故意じゃないと思うけど、興奮して娘の背中をバンバンと叩きました。
私は咄嗟に「あっ!」と言って、後は無言で2階に息子を連れて行きました。
彼は行動で、2階で遊ぶことを選んだようです。
「2階で遊んでねー。テレビつけていいし。」
極力明るく言って下におりました。
すぐ息子も泣きながら着いてきたけど(笑)
しばらく階段付近で泣いていた息子。
娘が心配そうに、ないてるー!と言っていましたが、しばらくして二人で2階で遊び始めました(笑)
ご飯ができたので呼びにいくと息子は「じゃーん!もう泣いてません!」と笑顔でした。
夫が帰ると息子は、これら一部始終を話しました。
その中に「ママは怒っていた」と言ったので、「怒ってはないよ。痛いことするなら2階で遊ぶと自分で決めたでしょ?だからそれを守ってもらっただけだよ。痛いことしたからここで遊ぶ権利がなくなっちゃったんだよ。痛いことしないで遊ぶならいつでもおりてきていいんだよ。」と伝えました。
息子は「そうか、そーいうことか!」と言いました。
それ以降は、この話はしていません。
これからの彼の行動を要観察です。
力も強くなり、娘にはちょっと痛い。
それに娘は気分じゃない時は、あまりベタベタされるのが嫌みたいです。
今日も幼稚園お休みの息子は、娘と遊んでいました。
娘の機嫌があまり良くなく、笑うこともあるが、よく喧嘩もしていました。
喧嘩はよくあるのであまり気にしませんが、娘が「痛いー」と泣くことが今日は多く感じ、息子の目的達成の手段が少し気になっていました。
娘が「痛いー」と泣くので見ると寝転がって泣いていました。
息子が近寄り、髪の毛にチョップ?しています。
髪の長い娘は痛がっています。
「○ちゃん、それは何?髪の毛、引っ張ったら痛いの知ってる?」
「知ってる」
「それは何なん?どうしたいの?」
「*ちゃんと走って遊びたい」
「じゃあなんて言うの?」
「*ちゃん、走ってあそぼっ?」
結局、娘は「やだー」と断ったのですが(笑)
「痛いことばかりしたら嫌がられちゃうよ。みんな遊んでくれなくなるよ。どんな気持ち?」
「嫌な気持ち…」
「そうだよねー」
「一緒に遊ぶなら痛いことしないで。痛いことするなら2階で遊んでくれる?いい?」
「分かったー」
こんなやり取りをしました。
その後しばらくして、多分故意じゃないと思うけど、興奮して娘の背中をバンバンと叩きました。
私は咄嗟に「あっ!」と言って、後は無言で2階に息子を連れて行きました。
彼は行動で、2階で遊ぶことを選んだようです。
「2階で遊んでねー。テレビつけていいし。」
極力明るく言って下におりました。
すぐ息子も泣きながら着いてきたけど(笑)
しばらく階段付近で泣いていた息子。
娘が心配そうに、ないてるー!と言っていましたが、しばらくして二人で2階で遊び始めました(笑)
ご飯ができたので呼びにいくと息子は「じゃーん!もう泣いてません!」と笑顔でした。
夫が帰ると息子は、これら一部始終を話しました。
その中に「ママは怒っていた」と言ったので、「怒ってはないよ。痛いことするなら2階で遊ぶと自分で決めたでしょ?だからそれを守ってもらっただけだよ。痛いことしたからここで遊ぶ権利がなくなっちゃったんだよ。痛いことしないで遊ぶならいつでもおりてきていいんだよ。」と伝えました。
息子は「そうか、そーいうことか!」と言いました。
それ以降は、この話はしていません。
これからの彼の行動を要観察です。
息子用ロッカーを、物置と化している床の間に移動する作業をしていました。
微熱で幼稚園お休みの息子も、自分の物なので整理してました。
息子の限界だったか、「ママー一緒に手伝ってー」と言って来ました。
手伝ってかー…、ちゃんと自分の仕事だと認識してるんだな、感心感心…と思いました。
ちょうどお昼時で準備があったので、「今は無理ー」と断ると、「自分のことばっかや!」とちょっとお怒り。
えっ?自分のこと?
最近、全く自分の時間などありませんけど?
と、その言葉に反応。
「ご飯の準備は自分のことかな?」
「自分のことや!」
「えーっ?○ちゃんもご飯食べるよね?みんなのことだよ」
「洗濯も自分のこと?」
「…みんなのこと」
「掃除は自分のこと?」
「みんなのこと」
「みんなで暮らしてるでしょ?誰がやってもいいみんなのことを、ママが引き受けてママの仕事としてやってるんだよ。みんなで暮らしてるからね。」
( 大事なことなので2回言いました)
そんなやり取りをして頭をポンと軽く触って、私はキッチンに行きました。
息子は息子なりに整理していました(笑)
微熱で幼稚園お休みの息子も、自分の物なので整理してました。
息子の限界だったか、「ママー一緒に手伝ってー」と言って来ました。
手伝ってかー…、ちゃんと自分の仕事だと認識してるんだな、感心感心…と思いました。
ちょうどお昼時で準備があったので、「今は無理ー」と断ると、「自分のことばっかや!」とちょっとお怒り。
えっ?自分のこと?
最近、全く自分の時間などありませんけど?
と、その言葉に反応。
「ご飯の準備は自分のことかな?」
「自分のことや!」
「えーっ?○ちゃんもご飯食べるよね?みんなのことだよ」
「洗濯も自分のこと?」
「…みんなのこと」
「掃除は自分のこと?」
「みんなのこと」
「みんなで暮らしてるでしょ?誰がやってもいいみんなのことを、ママが引き受けてママの仕事としてやってるんだよ。みんなで暮らしてるからね。」
( 大事なことなので2回言いました)
そんなやり取りをして頭をポンと軽く触って、私はキッチンに行きました。
息子は息子なりに整理していました(笑)