昨日、二日ぶりに登園した息子。
幼稚園があまり好きではないのを知っているので、泣くかな?と思っていたのですが、予想とは違って泣かずに行きました。
担任の先生が玄関にいたってのもあったのだけど、それでも嫌な時は行き渋るので成長ですね。
夜に、「今朝泣くかな?と思ったけど、泣かずにスタスタ行って、カッコよかったよ!」と伝えました。
息子は満面の笑みでした。
私は
「泣かずに行けて、ママ嬉しかったよ!」
と言おうと思っていましたが、
嬉しかったは変かな?
彼の課題だから、乗り越えた姿を見て私が感じたことの方がいいかな?
嬉しかっただと、幼稚園に行くことは私を喜ばすことだと受け取られないかな?
ミスリードにならないかな?
などと考えて、言いながら、カッコよかった!に変えました。
口にする言葉一つ一つを丁寧に選び、「僕は能力がある」「ママは仲間だ!」と息子が感じられる言葉掛けを模索していますが、昨日はカッコよかった!でよかったみたいです。
今朝、夫に息子が「昨日は泣かずに行けた」と報告したらしいです。
今朝もスタスタ幼稚園に行けたし、勇気づけになったかなー。