5歳も感じる2歳の魅力 | スローライフ

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息子と娘と夫に囲まれてのんびり丁寧に暮らしています。

息子が1歳の時にアドラー心理学に出会い、紆余曲折あり、大阪に落ち着いて、パセージを学びました。

娘はよくお喋りしますが、何を言ってるのかまだまだ微妙です。
息子はお喋りが早く、あまり言い間違えもないハッキリとしていたので、娘の言葉は私も新鮮です。

例えば
こっち来て→ちっちったー
お風呂→おふふぉ
しずくちゃん→ちじゅくちゃん
ダブル→あちゅちゅ
ミスターミセスポテトヘッド→ミチュタミテテポテテテット
ABCの歌→エービーチーターイーアーチー、イチオンゴーゴーゴーゴーゴー、オーピープペポーエッチーユー…

感情が豊かで振り幅が全力(笑)
満面の笑みだし、鬼の形相だし。
そーいう純粋な、素直な娘の可愛さを、どうやら5歳の息子も分かるようなのです。

息子は娘との衝突が耐えませんが、息子に娘のことを聞いてみると「うーん…かわいいしかないけどねー」とのこと。

いつの間にかお兄ちゃんになっていたんですね。
生まれた頃は自分に関心を引くことが常だった気がしますが、ある時から娘を家族の一員だと思えるようになり、今では私そっちのけで娘と積極的に関わっています。

それにしても、娘の可愛さは天性のものがあるな…と私は感じていて、激しいけれどちょっとした仕草がドストライクなのです。
5歳も虜にする、末恐ろしい娘です(笑)