薄黄色のドレス
二度目の体入
川島さんは
また会えたね!
と言って
念入りにセットしてくれた
薄黄色のドレスを
今日は自分で選んだ
更衣室で着替えていると
由美が慌ただしく
出勤してきた
『美奈子?!
ビックリしたー!
入店してくれたんだ!』
彼女は
いつも時間ギリギリ
なんだな
『んー
ちょっと違うんだけど
まぁ…そんなとこ』
『なにそれ~』
笑いながら
コートを脱ぐと
ドレスを着ていた
だから
昨日もあんなに
早かったのか
川島さんは
また会えたね!
と言って
念入りにセットしてくれた
薄黄色のドレスを
今日は自分で選んだ
更衣室で着替えていると
由美が慌ただしく
出勤してきた
『美奈子?!
ビックリしたー!
入店してくれたんだ!』
彼女は
いつも時間ギリギリ
なんだな
『んー
ちょっと違うんだけど
まぁ…そんなとこ』
『なにそれ~』
笑いながら
コートを脱ぐと
ドレスを着ていた
だから
昨日もあんなに
早かったのか
体入
『明日
都合悪かったかな?』
私が黙っていると
佐藤さんが
聞いてきた
『いえ
あー…
一応夕方まで
バイト入ってるんです』
『そっかそっか
20時とか21時でも
構わないんだけど
ダメかな?
まだ入店を検討 中なら
本来なら
こういう事しないんだけど
もう一回だけ
体入って形でも平気だよ』
『……
分かりました
じゃあその方向で
明日お伺いします』
若干
押し切られた感は
あったが
お店に電話までしてくれた
松本さんに
お礼を言いたかった
都合悪かったかな?』
私が黙っていると
佐藤さんが
聞いてきた
『いえ
あー…
一応夕方まで
バイト入ってるんです』
『そっかそっか
20時とか21時でも
構わないんだけど
ダメかな?
まだ入店を検討 中なら
本来なら
こういう事しないんだけど
もう一回だけ
体入って形でも平気だよ』
『……
分かりました
じゃあその方向で
明日お伺いします』
若干
押し切られた感は
あったが
お店に電話までしてくれた
松本さんに
お礼を言いたかった