こんにちは
ケラバの施工が終わり
ケラバ部分のみ屋根断熱材を入れました。
主に天井断熱と屋根断熱の二つやり方があると思うけど、
私は屋根断熱で
屋根勾配でそのまま垂木を下地にして
天井貼りたいので
流してある垂木が140の成なので
100ミリのカネライトフォームを入れて
40ミリを通気層として確保。
(30ミリでいいみたいだけど、110ミリの板系断熱材が探してもなかったのでまぁいいかと)
ちなみに金融公庫のフラット35によると
私の住む地域では天井に施工する断熱材の目安は板系断熱材なら150ミリです。笑
ケラバ部分のみに屋根断熱を入れたのは、
妻壁の施工によって
室内側から
後でいれられなくなるところだから。
ここですね
早く屋根の野地板を貼りたいので、
室内側から後で通気確保スペーサーをいれて
それに当たるようにカネライトをはめ込んで行く予定。
なかなか手間がかかる。
スペーサーも専用の物が売ってますが
結構高いです。
普通はというか
多いやり方は
卵の紙パックみたいなとかダンボールみたいなとかの専用のスペーサーをいれて
中からウレタンを吹き付けるようです。
ウレタンって膨らむじゃないですか?
その圧に確実に耐えれるのか疑問に思ってしまったのもあるし、
値段も高いし
なので、コンパネを30ミリほどで切って、
それをビスで止めて
それを通気層確保スペーサーとして使います。
こんな感じ
これは野地板を貼る方からの写真です。
野地合板貼りも案外早く終わりそうだけど、
あとは板金屋さんの入れる日がいつになるかなーと笑
それではまた

