こんにちは


吹き抜け上の手すりを製作しました。




あ、あと、2階のフロア貼りました。


材料あるから見えにくいですが 笑



使った材料は吹き抜け上を施工するために仮床に使ってた材料です。


手すり上の材料(笠木というみたい)は

45×105


下は30×105


間の小柱?は

45×30

これも仮床に使ってた材料を細く切った物。



手すりは上下ほぞ差しした方が強度的に横からの力にも絶対強いのでそうしようとしましたが、


やっぱり上下65ミリのビス2本ずつ打って固定しました。

バスを隠すためにダボを打ちました。



理由としては

柱を15ミリ欠きこんでそこに手すり上の笠木を取り付けたい。

でも、ほぞ差しだと手すりを全て組んでから欠きこみした柱に叩き入れて行く感じになるんじゃ、、、

ってなったからです。


手すりスパンは2.7メートル。

2人で四カ所を均等に叩き入れていかないと多分無理。

って事で、ビス止めにしました。


吹き抜けの手すりについては、

建築基準法とかで法的な規定はないみたいです。


外階段とかなると規定があるようだけど、

「これに類するものは規定に準ずる」

的な

どう捉えてもええよっていうか、

いやそこ決めとけよっていうそんな感じでした。


一応、

外階段など規定のある場合は

高さは1.1メートル以上。


んで、小柱?っていうのか分からんけど、

細い材料間は

工務店によってうちはどうしてるとか違うようだけど、

色々見てると10〜11センチ以下が良いそう。

隙間から赤ちゃんや小さい子が落ちないようにっていう前提ですし、

それはその人それぞれ判断違うと思う。


アイアンではなく、木製の場合ですよ。


アイアンをネットで調べると、

子どもが落ちる隙間がガッツリあるってイメージです。

あくまで私のイメージですけど。


そして、吹き抜け上がアイアンの知人がいるけれど、子どもが落ちないようにネットをかけていました。


また、手すりの高さを

最初90センチにしたけど、

子どもが遊んでる時とか落ちそうで1.2メートルに作り変えてもらったっていう話しもどこかのブログで見ました。




私は万が一何かあったら、、、

っていつも考えがちなので、

隙間を9センチに、高さを1.2メートルにしました。


いらしてくれる方に楽しんでもらうために作ってるのに、

そこで事故なんてあったら最悪なのでね。


んで、

柱への欠き込みは手前15ミリ、奥は10ミリにして、笠木にかなり無理な力がかかっても吹き抜け側に落ちないようにすぼまるような欠き込みをしました。




下から見上げるとこんな感じ



それではまた〜