こんにちは


屋根の垂木欠きを考えてた時から腰折れ屋根

(マンサードとかギャンブレルともいうらしい)

の苦難は始まってました、、、笑


これら↓




んで、実際の施工に入っても頭を悩ませるのは大体これなんだよなぁ


苦難3つほど書きます。


1 まず足場のかけ方がよく分からん。

足場はたまたま知人に借りれましたが、

軒先に当たるとかで組み直したりしてる。


先に考えとけよって話だけど笑


でもこれ、

70センチほど外壁から離れるので、

おそらく今度外壁貼る時にまた組み直さないと行けないっていう


2  ケラバ部分は特に原寸合わせになる部分も少し出てきてるから、

測って、足場から降りて、切ってっていう作業の繰り返しで効率が結構悪い


3  タルキを切る角度が分からない


3寸勾配の欠きこみかたとか

刻みと母屋の垂木勾配欠きこみで

それなりにさしがねの使い方は分かって来てたはずなんだけど、

腰折れ部分でタルキとタルキの合わさる角度が分からんし、

わかったとしてもさしがねでその角度をどう出すのかわからん。


これは実際に

母屋に垂木をかけるときに

勾配の変わるところにタルキを借りで合わせてなんとかできた。

んで、角度の定規を作って垂木を切ったわけです。


今ぶち当たってるのは、

腰折れ部分にちょうどくる

ケラバタルキのタルキ勾配変わるところをどう収めるか

試行錯誤しながらなんとかやってますが、

ここに関しては調べても出てこないしなんとかやれることをやって合わせてる感じ、、、


というか腰折れ屋根の情報がほぼない。


言葉で伝わりにくいけど、

高さが合わなくなってくるんです。


んでこれを解決する可能性があるのが、

ケラバに関してのみ言えば

母屋のタルキ欠きを垂木のところだけやるんじゃなくて、ケラバで持ち出すのにケラバタルキがかかるところをタルキ欠きの勾配で全てかきとってしまうこと。

通常タルキ欠きはこの方法のようで、

マルノコの角度を斜めに設定して

勾配できっていくみたい。


私は上下に流れる垂木の通り道だけ欠きこみしてましたが、

母屋を勾配でマルノコで欠きとる

これが正解だったんじゃないかなと思ってます。


まぁケラバタルキ自体の成を少し切ってやればなんとか治るのでそれでやってる感じです。


言葉じゃめっちゃ伝わりにくいけど笑




セルフビルドにとっては

屋根は施工やりやすくて

屋根上も歩ける勾配の

切妻屋根や片流れが1番いいんじゃないかと毎回思いながらも


ここまできたら引き返せないしなんとかやるかーって気合い入れながらやってます、、、


ちなみにアスファルトシングルを自分でできそうであればやるつもりでしたが、


いろいろと調べていると腰折れ屋根にアスファルトシングルは雨漏りリスクが増すのと

やっぱり雪落ち抜群な板金がいいなと考えているので、

板金屋にお願いする事になりそうです。

んー、100%セルフビルドは断念って事になるかも。

浄化槽もだけど。


でも今はそれよりも早く屋根から解放されたい。

そんな気持ちです 笑